トラベラーグラムの海外ブログ ※毎日更新中

毎日、海外や外国語のことについて書いています。

深圳でおすすめ両替スポット ※難易度別に徹底解説します。

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は深圳に行くときにどこで両替をするべきか?、こういったテーマでお伝えしていきます。

 

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本日も昨日同様、YouTubeにアップした解説動画のような形になります。

アップしたYouTube動画は最後に貼っておきますので、もしよろしければ、ご覧下さい。

 

 

 

深圳の場所のおさらい

深圳は、もうご存知かと思いますが、場所はこちらになります。

 

多くの人が深圳には香港経由で行かれるかと思います。

 

空港から深圳まで、電車、バスなどを使っても、少なくとも1時間以上かかります。

 

しかし、おすすめの両替スポットは、香港と深圳のイミグレーションの近くにあるので、おすすめです。

 

こちらは、後ほど説明いたします。

 

深圳で外貨両替は必要か!?

www.travelergram.jp

先日Alipayが外国人でも使えるということをお伝えしました。

 

しかし、こちらは使える金額が決まっており、僕の場合は、上限を超える金額を使う必要があるため、中国に行く際はいつも、Alipay+現金で決済を行っています。

 

ほとんどの場合でAlipayは使えますが、念のために、現金を持っておくことで安心できます。

 

クレジット決済はあまり好まれませんでした。ナイキショップですら、VISAで払おうとしたら、わざわざ、別のクレジット決済の機械を店員さんが持ってきました。

 

また、ホテルのデポジットをVISAで払おうとしたら、決済不可のところもありました。

 

なので、クレジットカードはおすすめしません。

 

では、実際に円から、人民元に深圳で両替できるところを見ていきましょう。

 

人民元を両替できる場所

 

空港

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おすすめ度 ★★☆☆☆

難易度 低

 

空港は多くの通貨に対応しており、日本で交換、海外に着いてから交換も可能です。

 

ご存知のように非常にレートは悪いです。

 

日本で交換はできますので、言語に不安という方は日本で変えていくのもありですが、やはり非常にレートが悪いので、おすすめはできません。

 

しかし、時間がなく、最初に着いてからの移動費だけ、両替しておくなら、OKかと思います。

 

銀行

 

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おすすめ度 ★★☆☆☆

難易度 中

 

多くの銀行では、両替が可能です。

 

しかしながら、銀行によっては、手数料を取られたり、平日には開いていない、パスポートを見せる必要があるなど、非常に手間がかかる場合が多いです。

 

また、利用客が少なければ、いいですが、平日は多くの利用客によって、待たされることが多いです。

 

銀行員は中国語しか話せない人がほとんどなので、中国語がしゃべれないと少し難しいかもしれません。

 

貴重な旅行時間を削ってしまいますので、あまりおおすすめはできません。

 

外貨両替所

 

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おすすめ度 ★★★★☆

難易度 中

 

深圳や、香港には、街を歩いていると、外貨両替専門の小さな店があります。

 

レートも空港に比べると普通にいいですし、両替専門ですので、あまり言葉も喋る必要はないかと思います。

 

円を出したら、計算してくれます。

 

電卓を見せて、会話みたいな感じになると思いますが、そこまで難しくはないかと思います。

 

しかし、英語を話せる人があまり多くはないので、唐突に中国語が飛んでくる場合があります。

 

罗湖のイミグレの小さな出店 

 

おすすめ度 ★★★★★

難易度 高

 

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こちらは、香港と深圳の罗湖のイミグレーションです。

(福田口岸ではありませんので、ご注意を!)

 

こちらの矢印の先にたくさん、出店というか、

コンビニではないけど、個人が経営している小さな店があります。

 

そこを少し見ていると何人もの店員においでおいでって、手招きされます。

 

別にカモられる訳ではないので、ご安心を。

 

おそらく、彼らは店ごとにライバルのため、客を一人でも捕まえようとします。

 

実はここでも両替ができます。

 

しかも、超高レート。

 

Googleのレートとほぼ同じ。

あり得ないです。

 

では、どのように、交渉していくか見ていきましょう。

 

まず、日本円を人民元に変えたいと伝えます。

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(Youtubeより)

1万日元多少钱?

イーワンリーユエンドゥオショーチェン?

 

余談ですが、深圳はいろんな地域の人がいるため、

日元のリーユエンのリーの部分の発音が人によって全然違います。

 

リーだったり、ジー、ヂー、ニーに近いリーの音、リーに点々をつけた音をする人様々です。

 

最終筆談に持ち込みましょう。

 

話を戻して、先程の質問をすると、

 

f:id:travelergram:20200410180101j:image(YouTubeより)

 

1万円でいくらの人民元か、言ってくれます。

わからなければ、電卓を見せましょう。

 

正直この時点でも、レートは全然悪くないです。

しかし、ここで焦ってはダメです。

隣の店に行きます。

 

同じ質問で、いくらか聞きます。

すると、1万円で、618元とのこと。

 

まだ終わるのは早いです。

その値段を隣の隣の店に伝えます。

すると、1万円で、625元とのこと。

 

Σ('◉⌓◉’)

 

全然ちゃうやん!!

 

1万円なら、およそ、200円の差がでます。

僕はいつも結構多く変えるので、数千円の差が出てしまいます。

 

ですので、損したくなければ、必ず比較するべし!! です!

 

また、先程もいいましたが、相手はカモる気はないので、レートを交渉して、無理なら無理と相手が言ってきます。

 

お札をダラーーーラー(擬音です)って数える機械もあるので、安心です。

 

番外編 日本の両替屋

 

おすすめ度 ★★★☆☆

難易度 低

 

日本のチケット屋では、もちろん空港に比べて、レートは悪くはないです。

 

また、日本で変えれるので、言葉の問題もなく、安心です。

 

しかし、レートを見るとやはり、出店の両替レートには及びませんでした。

 

僕も最初の頃は、こちらで替えていましたが、出店のレートを知ってからは、深圳に行く時は、出店で替えることにしました。

 

しかし、空港同様に、最初に着いてからの移動費だけ、両替しておくなら、全然いいと思います。

まとめ

 

本日は深圳に行くときにおすすめの両替スポットをお伝えしました。

 

最後のは、レートはいいですが、少し、難易度は高め。

 

レートと難易度の謎の比例。

不思議です(笑)

 

中国で、個人の店では交渉して、なんぼの世界です。

 

せっかくの旅行ですから、1円も損せずに旅行しましょう!!

 

こちらが、両替のシーンをアップロードしたYouTube動画です。

前半部分にありますので、もしよろしければ、ご覧下さい!!

 

本日はここまで!!

最後までご覧頂きありがとうございました!!

では、また明日!!

 

ウラジオストク空港オール ※心配無用です

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は昨年の夏と秋に訪れた、ウラジオストクの空港で空港オールの仕方について記事を書いていこうと思います。

 

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ちなみに、YouTubeに動画はアップしているので、そちらの解説的な感じになります。

 一番下に動画を張り付けています!!

 

 

 

ウラジオストク空港の位置

こちらが地図になります。

ウラジオストクの空港ですが、市内からは、電車、タクシー等で1時間ほどの位置にあります。

 

なので、夜の便で着き、交通機関が止まっているからといって、歩いて市内に行くことは不可能です。

 

ですので、近くのホテルに滞在または、空港オールをします。

 

もちろん僕は後者を選択します。

 

夜の空港は安全?

多くの人は、ロシアという治安の観点から、この点を気にするかと思います。

 

結論からいうと、

荷物の管理さえしていれば、普通に安全かと思います。

 

というのも、ウラジオストクの空港は、日本とは違って、空港に入るときに、荷物検査があり、危険物は持ち込めないようになっています。

 

また、先程も述べたように、かなり街から離れた場所にあるため、わざわざ空港に行こうとする人が多くないと思われます。

 

そのためか、空港内には、ホームレスもいませんでした。

 

24時間営業しているコンビニ

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(YouTubeより)

こちらの矢印の場所にコンビニがあります。

 

確か、ここで、モンスターと、何かのパンを買った覚えがあります。

 

モンスターの社名はそのままですが、内容物表記は、もちろんキリル文字でかかれています。

 

ロシアに来たなって感じです。

 

2階にもコンビニがあります。

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(YouTubeより)

見にくくてすみません。

 

矢印の奥に24時間営業しているコンビニがあります。

 

寝る場所?

 

24時間空いているコンビニがあって、そこで、空腹を満たすための物を調達。

時間を過ごす準備は整いました。

 

では、どこで食べて、どこで仮眠するか?

 

おすすめの場所はこちら。

先ほどの二階のコンビニの曲がる手前にあるベンチです。

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ここで、爆睡している人も多かったです。

 

一階にも、ベンチはありますが、人通りが多く、二階に比べると、少し騒がしい印象。

 

なので、二階のベンチで過ごすことに。

 

僕の場合は、この通りの一番奥に左に曲がって、そこで、座っていました。

 

安全だけど、、、

 

何時間か寝ていました。

 

僕の場合は、どこでも寝れる人なので、場所はお構いなし。

もちろん、荷物をしっかりと身から離しません。

 

しかし、問題点が二つ。

 

アナウンスがまぁまぁうるさい。

 

特にフライトもない時間なのに、なぜかアナウンスが定期的に流れる。

しかも自動音声っぽい感じ。

 

もちろん、ロシア語で流れるので、意味不明です。

 

これで何回起きたか。笑

 

Youtube動画の6分15秒くらいのところでも、アナウンスが聞こえてきます。

なんと言ってるのか気になりますw

 

寒い

 

11月の上旬でしたが、なかなか寒かったです。

 

外気は−1℃。

 

空港内は、もちろんエアコンは効いていますが、設定は低め?

 

着ていた厚めのジャンパーを室内で脱ぐことはできない寒さ。

もう少し、温度上げてくれよw

 

とはいえ、寝れば、時間が過ぎるのは、早い物です。

 

朝の一杯はここで。

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こちらは、先程紹介した、一階にあるコンビニの前にあります。

 

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ここで、温かいお茶を飲みます。

 

お値段は確か、200円ほど。

 

ここには、コンセントもあるので、充電もできます。

 

駅へ

 

先程のコンビニの近くに駅へと向かうエスカレーターがあり、そこから、駅へと向かいます。

 

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電車は既に待っていました。

中はこんな感じ。

ポーランドで乗った電車にそっくり。

やっぱり、ここはアジアとは、違うなー。

 

ここから、市内へと1時間ほどかけて向かいます。

 

まとめ

本日はウラジオストクの空港でオールをする方法をお伝え致しました。

 

空港内はコンビニも24時間営業しており便利で、安全です。

 

しかし、アナウンスの音と、寒さに仮眠中に起こされます。

 

夜のフライトで市内にタクシーで高いお金を払って行きたくない方は是非空港オールを!!

 

詳しくはこちらの動画をご覧ください!!

 

本日はここまで!!

最後までご覧頂きありがとうございました!!

では、また明日!!

海外から登校してみた。※可能です。徹底解説します!

 どうとトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日はタイトル通り、海外から大学の授業に登校してみた。

そんなテーマでお話ししていきたいと思います。

 

 

海外から登校、、、?

 

たぶん、まだパッと理解できている方は少ないと思います。

99%の人が海外から登校なんてしないものです。

 

旅行系YouTuberの、スーツさんが、沖縄から登校している動画がありました。

 

まぁ僕の場合は、これの海外版って感じですね。

 

僕の場合は、香港でした。

広州もありましたね。

 

ではでは、どんな感じで海外から登校するのか、お伝えしていきます。

 

海外から登校方法解説

 

当時は

2019年5月12日は、日曜日です。

 

翌日の月曜日には

試験英語というTOEICの授業が2限からあります。

 

サボる訳にはいきません、、、( ´Д`)y━・~~

 

当時は深圳にいました。

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(当時のインスタストーリーより)

日付をよくご覧ください。

5月12日、午前10時46分となっています。

 

おそらく、時差は反映されてないかと思います。

−1時間すれば、現地時刻になります。

 

そこから、少し深圳で電子街を探索をして、香港へと昼には向かいました。

 

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(当時のインスタストーリーより)

香港で、マクドを食べます。

やはり、日本にはないメニューを食べます。

 

しかも、深圳と香港では、メニューも値段も違います。

香港の方が少し高めかな。

 

この時点で、同日の、午後3時04分。

この後、香港のアウトレットや、電子街などを周り、夜に空港へと向かいます。

 

そして、早くも搭乗時間。

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(当時のインスタストーリーより)

運良く、一番前の席。

足も伸ばせる。

 

この時点で同日の午後11時40分。

(現地時刻で午後10時40分)

 

搭乗完了。4時間ほどのフライトです。

当日、歩き回ったこともあってか、機内では、爆睡です。

 

そして、日本時間の朝3時半時くらいに関西空港へと到着。

 

電車が来るまで、空港で待ちます。

とはいえ、2限からなので、焦る必要はなし。

 

空港のベンチでゆっくりと過ごします。

 

そして、朝の8時半頃、、、

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(当時のインスタストーリーより)

 

電車に乗ります。

通勤ラッシュも過ぎて、人も多くはなかったイメージ。

 

2限は10時45分から。

この電車で間に合うのでしょうか?

確認します。

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枚方市駅に、9時51分に着きます。

 

関西外国語大学までは、枚方市駅より、徒歩で20分ほどなので、余裕です。

 

そして、到着。

 

2限をしっかり受けれました。

 

こちらのフライトだと、1限でも間に合ったかと思います。

 

幸いなことに、当時は2限からだったので、余裕を持って授業に臨むことができました。

 

YouTube動画撮影しとけば、よかったなー(T . T)

 

まとめ

 

本日は海外から直接、日本の大学に登校可能か、まとめてみました!

 

体力に自信があれば、可能です!!

 

少し、ハードかとは思いますが、少しでも海外にいる時間を長くしたいって方は、やってみるといいかもしれませんね!!

 

本日はここまで!!

最後までご覧頂きありがとうございました!!

では、また明日!!

 

韓国でカジノに行ってみた (勝った経験談も!)

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日はタイトル通り、韓国の釜山でカジノに行ってみたお話をしたいと思います。

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ギャンブル経験は日本で一切なし

 

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僕自身は日本でパチンコ、スロット、競馬、競艇で一度も賭けをした事はありません。 

 

もちろん宝くじも買いませんし、サッカーくじtotoもしたことありません。

 

 

韓国でカジノは合法?

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韓国でカジノは合法です

 

僕はいつもロッテホテルにある、セブンラックカジノという場所に行っています。

 

ここは、外国人のみ入場が許可されており、入ると、僕の感覚では、ほとんどが日本人です。

 

そのため、ディーラーのスタッフのほとんどは日本語が話せます。

 

また、中国人、ロシア人、インド人など、多国籍の人がいます。

 

セブンラックカジノの場所

 

場所はこちらになります。

地図を掲載しておきます。

↓↓

 

地下鉄の西面駅より、徒歩5分ほどです。

 

入り口が少しややこしいのですが、ロッテホテルに入って、エスカレーターで、3階に行くとあります。

 

入場方法

 

パスポートを見せるそれだけです。

 

僕はメンバーシップカードを持っているので、それを見せれば入れます。

 

メンバーシップといっても、速攻で誰でも作れます。(笑)

 

ゲーム

 

中にはいろいろな、ゲームがあります。

スロット、ブラックジャック、ポーカー、ルーレットなどがあります。

 

僕がいつも行うのは決まって、ルーレットのみです。

 

ルーレットの遊び方

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まず、お金をボードに置いて渡します。

 

手渡しはできません。

必ず、ボードに置いてと言われます。

 

そのお金を回収され、チップと交換します。

(セブンラックカジノでは日本円も使用可です。)

 

そして、その交換した、チップを賭けていくだけです。

 

初体験で勝利?

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初めてカジノに行ったのは19歳の3月でした。

 

遊び感覚でやろうと思い、まず、5000円を賭けました。

 

僕はカジノのルーレットは、カジノプロジェクトという、カジノで買って街を作るっていう、アプリゲームで鍛えまくってました。

 

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まぁ今はやっていませんが。

 

なので、少し自信がありました。

 

そして、5000円の行方は、、、。

 

10分後には0円になりました。

 

Σ('◉⌓◉’)!?!?

 

 

そして、泣きの2000円をかけました。

 

そして、10分後には、、、、。

なんと14000円になったのです!!

 

7倍!!!

 

これって、もし10万円でかけてたら、70万円ですよ!!

 

夢を見ました!!

 

まさか、初回で勝てるとは、、、。

 

踊らされていた?

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その後、何度か韓国に行くたびにカジノをしていましたが、そう上手くは行きません。

 

なんと言ってもルーレットは、やればやるほど、ディーラーが勝つ仕組みになっています。

 

僕は基本的に直接数字には賭けずに、赤or黒、奇数or偶数、1~18or19~36や、3の倍数のスポットにかけます。

 

なので、大外れはないのですが、例外があります。

 

こちらの図をご覧下さい。

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緑の枠があります。

 

ヨーロピアンルーレットと、アメリカンルーレットがあり、

ヨーロピアンルーレットだと、緑が一つのみ。

アメリカンルーレットだと緑が二つあります。

 

何度も賭けていると、確率的に何回かに一回は、必ずこのに入ります。

 

緑に入ってしまうと、緑に賭けている以外すべて、回収です。

 

ここで、ディーラーがプレイヤーから一気に回収します。

 

なので、いくらルーレットの勝てる確率が高いとはいえ、やればやるほど、ディーラーが勝てる仕組みになっています。

 

よく知らない方(昔の僕)は、赤or黒、奇数or偶数、1~18or19~36にかけておけば、1/2の確率と言う方が多いですが、実際は、緑の枠を考慮すると、1/2よりも低くなっています。

 

最初に勝って、踊らされたのか、負けが続きました。

去年は何回か勝ちましたが、、、。

 

実際のところはやっぱり運

 

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正直、ギャンブルはご存知のように、運が大部分を占めている気がします。

 

ディーラーの投げ方の特徴を読むという人や、過去にどこに入ったかを見て、賭ける人など、いろいろといます。

 

しかし、ルーレットは無作為にボールが入った数字の所が当たるという仕組みなので、本当に運じゃないのかと個人的には思っています。

 

ブラックジャックは運+頭脳って感じですが、セブンラックカジノでは、ミニマムベットが1000円くらいでしたので、学生の自分にとってはあまりにもリスクが高すぎたのでやめておきました。

 

まとめ

 

僕は大体、韓国に行けば、運試し的な感じでカジノに行きます。

 

もちろん、負けても笑える額しか賭けません。笑

 

韓国旅行の思い出づくりに行ってみてはどうでしょうか!?

 

PS 勝ち負けの責任は一切取りません!!

 

本日はここまで!!

最後までご覧頂きありがとうございました!!

また明日!!

 

UEFAチャンピオンズリーグが日本から2時間で観れる?かも

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は地理的にUEFAチャンピオンズリーグが事実上日本から2時間で観に行ける可能性があるという、そんな夢のようなお話をお伝えします!!

 

 

日本から2時間?

日本から2時間でヨーロッパに行くことができます。

 

その名も何回もこのブログでは、出てきていますが、ウラジオストクです。

 

おそらく、ここはアジアやんけ!!

と、思う方の方が多いかと思います。

 

しかし、ここは、ロシアです。

つまり、ロシアはUEFAに所属している訳です。

 

ウラジオストクにサッカーチーム?

 

ウラジオストクにはサッカーチームがあります!

 

ルチ・ウラジオストクというチームです。

ja.m.wikipedia.org

 

ホームスタジアムはこちらになります。

↓↓

 

 

実際に外から行ったことはありますが、あまり大きなスタジアムではありません。

ホテルと併設されていました。

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この裏にスタジアムがあります。

 

現在は2部です。

 

しかし、このチームはなんと、2006年から2008年には1部リーグに所属しており、ロシアの強豪、CSKAモスクワや、ゼニト・サンクトペテルブルクなどと戦っていたようです。

 

ロシアリーグの問題点?

 

正直、ロシアリーグは問題点だらけです。

そのほとんどが、広すぎる国土によるものです。

では、その問題点を深掘りしていきます。

 

長すぎる移動

例えば、ウラジオストクvsサンクトペテルブルクのゲームを行うとすると、移動だけで、1日はなくなります。

 

余談ですが、

電車でも行けますが、1週間かかります。

 

ウラジオストクにたまに、モスクワのナンバーの車が停まっていますが、この人たちは1週間以上かけて、運転してきたようです。

 

よっぽど車が好きじゃない限り、気が狂いそうです。

 

ウラジオストクの人曰く、Thay are crazyって言っていました。(笑)

 

コスト

 

それに伴い、移動費のコストがあまりにも負担が大きすぎます。

 

モスクワの周辺には多くのチームがあり、移動は、ウラジオストクに比べて、はるかに楽ですし、コストもそこまでかかりません。

 

しかし、ウラジオストクが毎回アウェイに行くたびに、飛行機で8時間ほどかけて、モスクワの方へ行くとなると、コストがあまりにもかかります。

 

コンディション

 

アウェイは、ほとんどすべて、長距離になるので、やはり移動は選手の体力を奪うに違いありません。

 

また練習の日を削って移動日に当てる必要が毎度あるので、コンディション調整が非常に難しいです。

 

時差も8時間ほどあるため、非常にコンディションが厳しくなります。

 

ウラジオストクに位置しているだけで、非常に不利ということか分かりました。

 

メリット?

 

メリットは彼らにとっては、ホームで戦うときに、相手が長距離移動してきているので、相手のコンディションが整いにくいのを生かせることでしょう。

 

またウラジオストクの選手は長距離移動に慣れていくでしょうし、慣れない長距離移動を強いられた相手選手よりかは有利かもしれません。

 

チャンピオンズリーグは最短でいつ?

 

これは、上手く行けば、、、ですが。

 

UEFAチャンピオンズリーグの出場権は、ロシアリーグに対しては、少なくとも1枠、最近だと2枠が与えられています。

 

ですので、まず、20~21シーズンで2部から1部に昇格。

 

その後、21~22シーズン1部リーグで1位、2位に食い込む。

 

すると、22~23シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで観ることができるでしょう。

 

なので、上手くいって、早くても3年後です。

 

今年のグループFの死のグループみたいなところに入れば、バルセロナドルトムントインテルウラジオストクに来てくれるでしょう(笑)

 

彼らもこんな経験したことがないでしょうから、ウラジオストクにとっては有利かもしれません。

 

まとめ

 

本日は地理的に事実上UEFAチャンピオンズリーグが日本から2時間で観れる可能性があるという夢の話をしました。

 

いかがだったでしょうか?

 

もし来るなら、なんとしててでも、チケットを手に入れて見に行きます。

 

日本から2時間でチャンピオンズリーグアンセムが聞けるなんて、夢のようですからね!!

 

これからのルチ・ウラジオストクに期待しましょう!!

 

 

本日はここまで!!

最後までご覧頂きありがとうございました!!

では、また明日!!

 

自称日本一海外に行った大学生がbeenを使ってみた結果

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は旅行の記録アプリbeenを使ってみた結果を報告したいと思います。

 

先日僕が尊敬する旅行系YouTuberのおのださんが使っておられたので、自分も使ってみようと思いました!

 

 

been とは

 

自分が行った国を選択して行き、選択した国の色が変わり、自分の行った国を記録していくアプリです。

 

僕自身は結構いろんな国に行ったことがあるので、たくさん、地図が埋まるんじゃないかなと思い、挑戦してみました!!

 

使い方

 

使い方はとてもシンプル。

 

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まず、この+のボタンを押します。

 

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あとは、行った国に、チェックマークをつけていくだけ!!

 

とてもシンプルですよね。

 

なので、僕も早速やってみました!!

 

まずはヨーロッパから!!

 

ヨーロッパ

 

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じゃじゃん!!!

 

こんな感じ!!

 

思ったよりも、バルカン半島らへん、東南ヨーロッパに行けてないことが判明。

 

あの辺は物価安いらしいし、是非とも行きたい、いや、行かなければいけない場所!!

 

あとは、どうだろ、主要な国は行ったけど、リトアニアには行けてない。

 

それと、小国かな。

 

リヒテンシュタインモナコサンマリノアンドラはまだ行けてない。

 

とは、いえ、じっくり訪れた国は少ないので、もう一度訪れたい国も多いかな。

 

まぁ来年以降に徐々に埋めていきます。

アジア

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アジアはこんな感じ。

 

まだまだって感じ。

 

結構行ってるのに、とは思ったけど、このアプリは何回も同じ場所に行ってもあんまり効果がないんですよね、、、。

 

何回も行ったことある国だと、

 

マレーシア×6回

 

シンガポール×8回

 

韓国×10回

 

深圳×11回!!

 

(中国じゃなくて、深圳のみで、11回です)

 

なので、中国は

 

中国×14回かな。

(上海、北京、成都くらいかな。あと、広州は、深圳から電車経由)

 

いやー、充実してたなー。

 

今や、どこも行けない(T . T)

 

とはいえ、まだまだ行ってない国多いですなー。

 

ベトナムカンボジアもないし、中東はもちろんない。

 

個人的に行ってみたいと興味を持ってるのは、モンゴルと、ブルネイ

 

モンゴルは物価が安い。日本からもそう遠くはない。

人口密度も世界一少なくて、のんびりできそう。

 

ブルネイはお金持ちの国。

しかも、シンガポールのお金が使えるという不思議な国。

ただ、あんまり観光するところがないらしいけど、、、。

それでも、一度は訪れてみたい。

 

はい。続いて、、、

 

アメリ

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そう、北アメリカとはいえ、北中米。

 

実は行ったことあるのは、アメリカだけ、、、。

 

カナダも、メキシコもないんです。

 

メキシコはロサンゼルスで味わったけど、、、。笑

 

特に中米は、スペイン語圏が多いし、もっと訪れないとあかんねんけどなー。

 

パナマコスタリカらへんは行きたいなー。

 

南米

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南米はこんな感じ。

 

正直、全体的にあまり治安はあまりよくない印象。

しかし、サッカー好きの僕は南米を外す訳にはいきません。

 

まだ南米のことはブログで触れていませんが、今後ネタにしていきますので、是非ご覧ください。

 

国の稼ぎかたですが、イグアスの滝に行けば、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイに簡単に行けます。

 

あと、チリは比較的、治安が良かったと思います。

 

ですので、この4カ国は南米では必須ですね。

 

ウルグアイもアルゼンチンから、船で行こうと思っていたのですが、風邪をひいてしまい、ブエノスアイレスのホテルで一日中寝込む。という経験をしました。

 

勿体無いことをしました。

 

とはいえ、今後、南米にはまた訪れるつもりなので、その時は必ず新しい国に行きたいと思っています。

 

オセアニア

アフリカ

南極大陸

 

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すみません、オセアニア、アフリカ、南極大陸は、行ったことがありません。

 

オーストラリアや、ニュージーランドは、結構有名ですが、なぜか、あんまり足が向きません。

 

もう既に行ってるの人は多いので、別に行けるときに行ってみたいなって感じです。

 

アフリカはやはり、治安が懸念されますよね。

 

ロッコはスペインから船で行けるみたいですし、

エジプトも治安はまだ良さそうなので、行ってみたいですね。

 

そして、南極大陸。 

 

正直わざわざ行きたいと思わないです。

 

僕は極度に寒いのは好きじゃないですし、スポーツは好きですが、キャンプとか、ハイキングなどのアウトドア系もあんまり好きじゃない。

 

わざわざ、このアプリで南極大陸を埋めるために、行くのもバカらしい。

 

命がけで行くような場所に遊び感覚でふざけて行ってはいけないと思ってます。

 

なので、南極大陸に行くことはたぶん人生でないかな、、、。

 

アメリカ合衆国

 

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おまけにアメリカ合衆国です。

 

アメリカは車がないと、ほとんど旅ができないですし、飛行機でも結構時間がかかるんで、あんまり行けないんですよね。

 

ミシガンはもう一回今年中に行けるかな?

 

まとめ

 

出国は何度もしてるので、結構埋まるかなと思っていましたが、ほとんど行っている場所が同じ場所だったので、全体の16%しか埋まっていませんでした。

 

コロナが収まるまでは、残念ながら、今は待つしかありませんねー。

 

僕が行っていない国で、おすすめの国があれば、コメント欄で教えてください!!

 

本日はここまで!

最後までご覧頂きありがとうございました!!

では、また明日!!

 

 

ディナモキエフの試合行ってみた!

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日はウクライナで有名なディナモ・キエフの試合観戦についてお話ししたいと思います。

 

 

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ディナモ・キエフのホームスタジアム

スタジアムですが、前々回にご紹介した、オリンピスキ・スタジアムがディナモキエフのホームスタジアムとなっております。

 

もう一度地図を載せておきます。

 

2012年には、EUROのスペインvsイタリアの決勝戦

 

2018年にはチャンピオンズリーグレアル・マドリードvsリバプールの決勝戦

 

ビッグマッチが行われるスタジアムでもあります。

 

こちらでは、サッカー以外にもコンサートなどでも使われているようです。

 

有名な選手は?

ディナモ・キエフに知っている選手はいるか、調べましたが、僕の知っている選手はいませんでした。

 

過去には、ウクライナの矢と呼ばれていた、

アンドリー・シェフチェンコや、

ミランに所属していた、カハ・カラーゼなどがいました。

 

チケット

チケットは現地で購入できます。

チケットは、スタジアムの外で売っています。

 

残念ながら、スタジアムでは、空席が目立ちました。

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収容人数は70000万人を収容できるスタジアムではありますが、10000人ちょっとしか観客はいませんでした。

 

なお、チャンピオンズリーグで、ヨーロッパの有名チームが来る場合は、満席になりますので、予約が必要かと思います。

 

僕の座った席はここ。

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なんと、こんな素晴らしい席で値段は1000円ほど。

安すぎます。

 

グッズは買える?

グッズに関してですが、前々回の記事にも書いたように、スタジアムにはオフィシャルグッズショップが併設されているため、そこで購入可能です。

 

また、試合当日にはブースが出ていたりするので、そこでも購入可能です。

 

食事は可能?

ポテチや、ホットドッグなどが売っている店がいくつかありました。

 

値段は普通より高めかな。

 

300円くらいで、コーラと、ホットドッグが買えるような値段。

 

やっぱりウクライナにしては、少し高めの設定。

 

謎のトイレ?

 

試合前にトイレに行こうと思い、男の人が出てきたので、そこに入ろうとしたら、いや、

 

「ここは女子トイレだ。

 俺は夫婦できているから、OK。」とか言っていました。笑

 

このルールは未だに謎のままです。

 

普通に男子トイレに入れば問題ありません。笑

 

選手入場

さてさて、先に戻って、

そろそろ試合が始まる。

 

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入場後に国歌斉唱。

 

中国リーグも、シンガポールリーグも、メジャーリーグサッカーも、国歌斉唱あったなー。

 

海外では試合開始前の国歌斉唱は当たり前?

 

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スタメン選手の名前が呼ばれていく。

アナウンスで名字言って、サポーターで名前言う感じのスタイル。

 

かっこいい。

 

見てもらったら、わかるように、残念ながら、反対側はほぼ空席。

 

もう少し右に、アウェイのサポーターがいた。

 

試合開始。

 

試合動画があったので、こちらを見てもらった方が早いかも、です。

 

 

両者とも攻め合うも、ディナモ・キエフは決めきれず、前半に2点を失います。

 

前半終了。

 

ハーフタイム

ハーフタイムには、適当にスタジアム内を徘徊しようと、歩き回ります。

 

だいぶ前の記事でも書いたけど、

クソガキが、не мне нравитと僕の顔を見て言ってきた。たまたまロシア語を勉強してたので、このフレーズはすぐに分かった。あなたが嫌いだ。と。

まぁそんなことがありました。

 

やっぱりウクライナで差別がないかと言われれば、ないとは言い切れないってことが分かりました。

 

まぁディナモのサポーターが悪い訳では全くないです。

 

写真を撮って欲しいとお願いすれば、快く承諾してくれるし、さっきのトイレのおっさんも、別に悪い人では全然ない。むしろ苦手な英語で説明してくれた親切な人だと思う。

 

まぁそんなことがあったハーフタイム。

 

後半開始。

 

前半に2点を失ったディナモは、猛攻を仕掛ける。

 

キーパーの好セーブも重なり、得点が最後まで入らずに試合終了。

 

ディナモ・キエフ

0-2で敗れた。

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しかし、このシーズンのリーグ戦で負けたのはなんと、4試合のみ。

 

しかし、シャフタール・ドネツクに追いつけず、2位という結果になったようです。

 

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雑誌を買いましたが、案の定、ウクライナ語で全く読めず。笑

 

まとめ

サッカー好きの方が、ウクライナへ訪れた際はぜひディナモ・キエフの試合へと行くことをおすすめします。

 

最初、現地に住んでいる友人からは危ないと言われましたが、全くそのようなことはなかったです。

 

ダービーマッチとかは分からないですけど。

 

まぁ試合も1000円ちょっとで観れて大変満足です。

 

次はチャンピオンズリーグのアンセム聴きたいなー。

 

本日はここまで!

最後までご覧頂きありがとうございました!

ではまた明日!!