トラベラーグラムの海外ブログ ※毎日更新中

毎日、海外や外国語のことについて書いています。

ウクライナで友達が欲しいなら、ここがおすすめ!!

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日はウクライナウクライナ人の友達を作った方法をご紹介したいと思います。

 

この友達は、紹介してもらった訳ではなくアプリを使った訳ではありません。

 

では見ていきましょう。

 

 ウクライナ親日

大前提として、ウクライナ親日かどうかについてですが、親日と言わずとも、多くのウクライナ人が日本に関心を持っていると感じています。

 

とりわけ、ウクライナでも、日本のアニメはやはり人気です。

 

それもあってか、日本のアニメから発展して日本語を学ぼうとする人も多いようです。

 

前も記事で少し書きましたが、ディナモ・キエフの試合で、少年からお前が嫌いだ見たいなことを言われたこともありますが、それ以外では、特に嫌な目にあったことはウクライナではありません。

 

なので、ウクライナからして、日本人の印象は悪くない、むしろいいと思います。

 

キエフ工科大学日本センター

キエフ工科大学日本センターというところがキエフにはあり、名前の通り、日本語の図書館や、日本文化を感じられる場所があります。

 

場所はこちら。

アクセス

Politekhnichnyi instytut駅より徒歩で10分ほどです。

 

 

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 日本センターは4階にあります。

 

1階に受付みたいなのがあり、勝手に入るのが少し、不安ですが、日本センターに行きたいと伝えると、どうぞ。って感じで4階を案内されました。

 

図書館の中には優しい日本人の管理人さんがおられ、挨拶をして、今は学生がいないけど、もうすぐ来ると思います、とおっしゃられ、待っていました。

 

すると日本に興味を持ってそうな、男性が。

 

日本語で話しかけると、勉強中とのこと。

 

なので、あまり話せなかったものの、日本語を教えてほしいとのことで、

いきなりマンツーマンでレッスンすることに。

 

やはり旅行で来ている日本人は珍しいのか、いろいろと質問される。

 

もちろん、僕はそれが目的で今日は、来ているので、日本のことについて話まくる。

 

相手は英語も話せなかったし、運よく?そこはあんまり電波をつかめず、グーグル翻訳も使えなかった。

 

なので、電子辞書と紙の辞書を使って教えたり、会話したり、、、。

 

伝わるまでに、時間はかかるものの、伝わったときの達成感が半端ない。

 

本当にいい経験になった!!

 

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キリル文字の世界から、久しぶりの日本語。

なんだか安心感が半端ない。

 

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屋内には美しい日本庭園が広がっている。

 

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とはいえ、ここは工科大学。

巨大な、方位磁針!?があった。

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出会いに感謝!!

その後連絡先を交換し、夏にも会いました!!

エンジニアをめざしているみたい!

まとめ

僕も当時は日本語教師を目指していたけど、、、。

いろいろあって今は違うことをしています。

日本のアニメを本当の原文のまま理解できるのは日本人の特権かもしれない。

でも、これからも、日本語教師になれなかったとしても、日本語教育には携わっていきたいなーーー。

 

ウクライナで日本に興味のある友達を作りたい人はぜひ行ってみてください!!

 

本日はここまで!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

では、また明日!!

 

キエフの観光名所!!

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

本日はウクライナキエフの観光名所をお伝えします。

(2018年8月)

 

ご存知のように、僕は基本的に観光とういこと自体はあんまり興味がないので、よくショッピングモールなどで、値段の比較を行ったり、日本に売ってないものを探したりよくしています。

そんな中でも、キエフで必ず行く場所をお伝えします。

 

 

独立広場

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キエフの象徴ともいえる独立広場。

場所はこちらになります。

 

地下鉄のMaidan Nezalezhnosti駅もしくは

Khreshchatyk駅より徒歩で数分の位置にあります。

 

また近くには、

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I❤KYIVと書かれたモニュメントもあります。

 

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近くには銅像もあります。

 

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噴水も近くにあり、当時訪れた、夏には子供たちが水で遊んでいました。

 

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それからもう少し、北に進むと、花時計があります。

 

また近くには、露店や、ショッピングモールもあり、お土産を買うこともできます。

 

1点だけ注意点があります。

この広場には、鷹を持ったお兄さんがいて、近くを通ると、肩に乗せてこようとします。

もちろん、拒否をせずに、写真を撮れば、お金を請求されます。

僕はこの情報を知っていたので、被害にあうことはありませんでしたが、もし独立広場へいくことがあれば、ご注意ください。

(もし写真を撮ったとしていくら請求されるのかはわかりません。)

 

話を戻して、一見本当に平和そうに見えるこの独立広場ですが、2014年はそんなことはありませんでした。

 

2012年にポーランドとEURO2012を共同開催していたのが記憶に新しい僕からすれば、2014年なんてつい最近のように感じてしまいます。

 

2014年にウクライナ騒乱がありました。

 

ja.wikipedia.orgより

 

簡単にまとめると、ウクライナEUにつくのか、それとも、ロシアにつくのか?

それが火種となりました。

今でもこれは大きな問題のようです。

 

www.bbc.comyより

 

BBCの記事の一番最初の写真と僕が行った場所は同じ場所です。

本当に同じ場所とは思えないような写真です。

 

これらのニュースは日本でも報道されていた記憶があります。

 

このニュースをみた人がウクライナは危ない場所ではないのか?

と疑問を抱いた人は多いはずです。

 

しかし、現在は一部を除いて、大丈夫かと思います。

 

特にスリなどの軽犯罪は多いようですが、最低限気を付けていれば、大丈夫かと思います。

 

僕も実際にキエフに行ってみて、危険な目にあったことはないです。

 

ともあれ、2014年に荒れ果てた独立広場でしたが、現在は、復興しキエフの象徴ともいっていいスポットとなっております。

 

キエフに行った際はぜひ行ってみてください。

オリンピスキ・スタジアム

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僕はサッカーが好きなので、ここに必ず訪れます。

 

ディナモ・キエフの試合にも観に行ったことがあります。

そのことはまた今度記事にしようかと思います。

 

場所はこちら。

地下鉄のオリンピスカ駅より徒歩で数分です。

 

実は中には、スタジアムに併設されて、オフィシャルグッズショップみたいなものがあります。

 

そこでディナモグッズを買えます。

 

なお、ユニフォームはあまり値段は安くないです。

 

とはいえ、日本では売ってないですので、お土産などには最適かと思います。

 

また過去に獲得したトロフィーなどが展示しているところも無料で、入ることができました。

 

またディナモ・キエフのことは記事にします。

 

 キエフ国立大学

 

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この赤色の柱が目印です。

 

場所はこちら。

先ほどのスタジアムからも歩いて行ける距離ですが、少し距離がありますので、

Universytet駅で降りたほうがいいかと思います。

 

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近くには公園のような場所があり、銅像があります。

 

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都会なキエフに緑が広がり、落ち着いたひと時を過ごすことができます。

 

 オーシャンプラザ

こちらは写真がなくて申し訳ありません。

 

位置はここになります。

こちらも、地下鉄が近くを通っており、Lybidska駅から歩いて数分です。

 

こちらのショッピングモールは日本でいうイオンモールみたいな感じで、なかなか近代的なショッピングモールとなっています。

 

専門店の他、スーパー、レストランなどが入っており、ここでよく、一人で値段比較などをしていました(超変人w)

 

お菓子などのお土産を買うならここがいいかなと思います。

 

キエフは思ったより発展しており、地下鉄なども整備されており、移動も非常に便利で観光しやすい国ではないかと思います。

 

この記事が参考になったら幸いです。

 

本日はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた明日!!

 

 

多言語を操るサッカー選手まとめ

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

本日は再び言語のお話をしていきたいと思います。

 

昨日こんな夢を見ました。(寝ている時の夢です。)

 

なぜか、中国語でインタビューされているジネディーヌ・ジダン中国語からスペイン語の通訳を任される夢を見ました(笑)

 

しかも、途中でわからん単語出てきて訳せねー、詰んだーーー。

って思ってたら、いきなりジダンが中国語喋りだして、サッカー以外もやっぱりすげーなーって思った夢でした。

 

もう一度言います。これは夢です。

 

なんでこんな夢見たのかわかりませんw

 

俺は通訳になれる。そんな過信一度もしたことありません。

 

ジダンは、もちろん中国語は話せません。

(ちなみにジダンは、フランス人ですが、スペイン語は話せます)

 

でも、これのおかげで、ブログのネタが浮かびました。

 

本当に多言語を話すサッカー選手はどれくらいいるのか気になりましたので調べて記事にしようと思いました。

 

多言語を話す3選手を選んでみました!! 

(日本人選手は抜きで、外国人プレーヤーに絞っています)

では見ていきましょう!!

 

 

1.ポグバ

フランス語

  

フランス語はもちろんネイティブです。

僕はいくらフランス語を聞いても、フランス語の発音やっぱりできない。。。

 

スペイン語

ポグバの妻は、ボリビアのようで、スペイン語は必須ですよね。

 

イタリア語

 ユベントスでプレーしていたポグバは、イタリア語も流暢に話します。

 

英語

プレミアリーグのインタビューでは英語が付き物です。

ヨーロッパの選手は大体英語で受け答えする選手が多いですが、南米の選手はスペイン語しか話せない選手が多く、スペイン語と英語を話せるチームメイトに助けてもらっている選手もいました。

 

まさかこんなに話せるとは、、、。

しかも普通にハイレベル。

サッカー以外の努力も半端ないんだろうなー。

 

ポグバが話せる言語

 

フランス語(母国語)

+

スペイン語

+

イタリア語

+

英語 でした!!

 

 2.イブラヒモビッチ

 

 まとまった動画がありました!!

 

最初にLAギャラクシーでの英語スウェーデンイタリア語でのインタビュー。

 

それから、ボスニアにルーツを持つ、イブラヒモビッチボスニアを話します。

 

PSGでプレーしていた頃の、フランス語によるインタビュー。

 

それから、最後にはバルセロナ時代のスペイン語でのインタビュー。

 

 なので

イブラヒモビッチ

 

英語

+

スウェーデン

+

ボスニア

+

イタリア語

+

フランス語

+

スペイン語 

を話せるようです!!

 

悪童と言われているイブラヒモビッチですが、彼の努力は計り知れないようです。

 

3.ムヒタリアン

ムヒタリアンアルメニアです。

アルメニアがどこかわからない人も多いかと思いますので、地図を載せておきます。

アルメニア語ではローマ字でもなくキリル文字でもなく、特殊な文字が使われています。

この国に行ったことはありませんが、来年には行くことになると思います。

それでは、ムヒタリアンの多言語動画を載せていきます。

 

アルメニア

言語マニアでも、これが何語か識別できないです、、、。

全くわからん、、、。

 

ドイツ語

ドルトムントの公式チャンネルでは、通訳なしで流暢にトークしています。

 

ロシア語

ウクライナシャフタールでプレーしていたムヒタリアンは、ロシア語を話します。

 

似ているウクライナも話せるとの情報もありましたが、動画が見つかりませんでした。

 

ロシア語が話せる要因としては、アルメニア旧ソ連国の一部だったということもあって広くロシア語が使われているようです。

 

ちなみにキリル文字ムヒタリアンМхитарянです。

 

イタリア語

いつの間にイタリア語が話せるるようになったのかは、わかりませんが、イタリア語のインタビューに対して、流暢に答えています。

 

フランス語

しゃべっているシーンは少ないですが、1:05のところから少しフランス語を話しています。

フランスで幼少期を過ごしていたため、フランス語はペラペラのよう。

 

英語

もちろん英語も話せます。

コシールニーも英語話せるようです。

 

スペイン語ポルトガル語も話せるらしいが、動画は見つからなかった。

 

なのでムヒタリアンの話せる言語は、、、

 

アルメニア

+

ドイツ語

+

ロシア語

+

ウクライナ語?

+

イタリア語

+

フランス語

+

英語

+

スペイン語

+

ポルトガル語? 

 

やばい、、、、。

しかも一般人じゃなくて、世界のトップレベルで戦うサッカープレイヤー。

言葉が出ない、、、。

 

まとめ

もちろん多言語を話すことがすべてではないけど、サッカーを海外でプレーしていくのに、多言語を話せることで、選手同士でコミュニケーションをとるのも容易になる。

通訳を通さないことで、自分の意志をそのまま伝えられるメリットもある。

サッカー、言語が好きな僕にとって本当に彼らを尊敬します。

言語の勉強頑張ろうとも思えてきました!

 

もし、この記事の評判がよかったら、多言語監督編もしくは、第二弾でもやろうかな!

 

本日はここまで!

最後までご覧いただきありがとうございました!

では、また明日!!

 

ウクライナの物価安すぎ!!(公共交通機関、食事、宿泊施設)

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

本日はウクライナの物価 (中でも僕が訪れたキエフ) についてお話したいと思います。

(2018年2月、2018年8月)

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ウクライナの物価事情

ウクライナの物価事情ですが、僕が今まで訪れた30か国以上の中で、一番安い国かと思います。

 

南米などにも行きましたが、やはりウクライナには適いませんでした。

 

 

 世界的にもウクライナが物価が安いと認められているようです。

 

では、ウクライナの物価を見ていきましょう。

通貨

その前に、通貨を確認しましょう。

ウクライナではフリヴニャという通貨が使われています。

 

1フヴリニャ=3.8円

 

(2020年3月31日現在) 

 

なので×4したぐらいが円になります。

 

www.xe.comyより

 

日本円の両替は基本的に受け付けているところがほとんどないので、USドル、ユーロ、ポーランドのズロチなどを持っておくと比較的交換が楽です。

 

しかし、日本円からユーロやドルなどを挟んで交換すると、どんどんレートが悪くなっていきます。

 

なので、クレジットを使えるところではクレジット決済することをおすすめします。

 

では実際にどれくらいの物価か確認しましょう。

交通機関

電車

ウクライナキエフには地下鉄が走っており、僕の場合は市内の移動は基本的に、地下鉄で行っていました。

 

この緑のMがすべて地下鉄の駅になります。

この地下鉄はただの地下鉄ではなく、めちゃくちゃ深いです。

こちらの動画をご覧ください。

 

長すぎじゃね!?!?

 

エスカレーターだけで100mくらいありそう。

 

でも反対側を見て欲しい。

 

美女が次々と登ってくるのであるw

 

いやー長くても飽きないな、キエフエスカレーターは。

 

って馬鹿野郎w

 

しかもスピードは日本の二倍ほどあると思う。めっちゃ速い。

 

肝心な地下鉄のお値段は、8フリヴニャ

 

そう32円。

 

しかも、乗り換えても、どこまで行ってもこの値段。

 

これを知ってしまうと日本の電車賃の高さに驚く、、、。

タクシー

タクシーはウクライナではよく停まっているけど、どうやら、かもられる人が多いらしいです。

最近ではUberキエフでは使えるので、Uberを使うようにしましょう。

 

しかもこのUberも格安。

空港まで行くのに中心街から30㎞ほどもあったのに、料金はなんと1000円ちょっと。

 

行きたい場所まで、地下鉄で行って、そこから目的地までTaxiを使えば500円はかからないと思います。

 

Uberなら言葉が通じなくても、携帯の画面を見せれば、目的地に到着するので、安心です。

 

バス

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(当時の僕のインスタよりその1)

この黄色いバスがキエフのバスです。

中には、上に電線を引っ張りながら、走っているバスもあります。

 

しかし、僕は一人でバスは使ったことがないです。

なぜなら、行く場所が複雑すぎるから。

ペルー人の友人といるときは使いますが、一人では使ったことがないです。

 

で、面白いのがお金の払い方。

 

朝など出勤ラッシュの時はやっぱりどこの国も人が多い。

しかもウクライナのバスでは現金を運転手に払わなくてはいけない。

電子マネーが使えない。特に古いバス。)

 

後ろの出入口付近で乗ると、当たり前だけど、運転手まで届かない。

 

ここで登場するのが、リレーマネーペイ。とでも名付けよう(笑)

 

行先を伝えて、お金を一番近くの人に渡す、でそれを3回ほどバトンタッチしつつ、運転手までお金が渡っていく。

 

そしてチケットとお釣りが、またリレー形式で戻ってくる。

 

正直これには感動した。僕だけかもしれんけど。

 

まるでバスの中にいる人がチームのよう。

 

本当に素晴らしかった。

 

お値段は当時、3フリヴニャ

 

12円!?!?!?( ゚Д゚)

 

うまい棒二本も買えへんやん、、、。

 

現在はわかりませんが、いずれにせよ日本より安いことは間違いないでしょう。

 

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(当時のインスタその2)

ちなみに空港からもバスが出ています。

値段はおよそ500円で市内まで行けます。

 

まぁUber使ってもよかったんですけど、当時はお金をけちってたんで、節約しました。

それとは別ですが、空港には白タクが多いです。

 

アジア人は空港にとても少なく、目立つので、タクシーいらないか?とひたすら声をかけてきますが、ひたすら無視で大丈夫です。

食事

食事に関してもですが、日本の半分くらいと考えていいかと思います。

ウクライナでもマクドを食べたわけですが、日本の2/3程度と思っておけばいいかもしれません。

ビックマック指数でもウクライナマクドナルドは安い国として上位に食い込んでいます

en.wikipedia.orgより

 

ここでまた過去のインスタより食事や飲料の写真が出てきたので、掲載します。

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(過去のインスタよりその3)

これは移動式のコーヒー販売所で購入したコーヒーです。

2月の寒い冬の朝に体があったまる一杯でした。

こちらの値段は40フリヴニャ、およそ160円。

まぁ安くはない!?

でもスタバの味に負けていませんでした。

 

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こちらはキエフでよくある、ビュッフェ形式のレストラン。

自分の食べたい料理だけをよそって、レジまで持っていって料金が掲示される形のレストランです。

書いているようにこれでおよそ600円。

本当にお腹いっぱいになりました。

サイゼリヤでも600円でこんな量は出てこないかな、、、。

 

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そして、これが僕の一番お気に入りだったファラフェル。

このサクサクした感じがたまらない。

なかにコロッケみたいなのが入っていて、皮と絶妙にマッチしていてはかり知れないほどおいしい。

僕の手よりもでかい。

それで値段は120円。

朝ごはんにしてはちょっと重かったけど、こんなコスパのいいファストフードはみたことないかも。

(ちなみに、ウラジオストクでも食べれました。)

 

追記

コーラは安ければ、500ml40円ほどで売っていました。

宿泊施設

宿泊は僕はAirbnbのアパート貸し切りプランを使いました。

値段は一泊2000円ほど。

一人で使うには十分すぎる。

 

ではドミトリーではどうでしょう?

booking.com で検索してみよう!

適当に10月くらいで検索してみました。

一番安いのがこちら。

www.booking.comより

 

一泊385円!?!?!?!!?

一か月泊ってもでも1万円ちょっとやんかいwwww

ちなみにexpediaでは200円台もありました。

 

安すぎるだろ!!!!!!!

 

まとめ

ウクライナへ行くまでは飛行機代が7万円ほどかかります。

しかし、行ってみれば、生活コストは日本と比べ物にならない!!

普通に20万円あったらある程度節約すれば、半年くらい過ごせそう。

この記事書いてたら、久しぶりにめっちゃ行きたくなってきたなーーー。

 

まぁコロナが落ち着いたら行ってみるか。

みなさんも、物価が安い国で一度長期間過ごしてみては!?!?

 

本日はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

では、また明日!!

未知の国、ウクライナへ

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

本日はウクライナへと行ったお話をしていこうと思います。

(2018年2月頃)

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ウクライナってどこ?

まずほとんどの方がこのような反応をするかと思います。

2014年にロシアがクリミア半島の介入で話題にもなった国です。

 黒黒海を除いて、内陸国なので、多くの国と隣接しています。

 

ルーマニア

 

モルドバ

 

ハンガリー

 

スロバキア

 

ポーランド

 

ベラルーシ

 

ロシア

と繋がっています。

 

しかしシェンゲン協定の国ではないため、自由に行き来することはできません。

 

ウクライナの言語

旧ソ連国なので、広くロシア語が使用されています。

 

またロシア語と同時に、ウクライナ語も使われています。

どちらも、キリル文字が使われていますが、少し違いがあります。

 

І, Ї, Ґこの三つの文字がウクライナ語には存在し、

逆にロシア語にある、ы.ёは存在しません。

 

ウクライナでは、ロシア語が喋れれば、問題ありません。

若い人同士でも、ロシア語で意思疎通しているのをキエフではよく見ました。

(僕自身は日本でロシア語学校に週一で半年通ってましたが、あまりの難しさに心が折れましたw)

前の記事でも書きましたが、英語はほぼ通じません。

若い人なら運が良ければ、通じるかもって感じ。

ja.wikipedia.orgより

ウクライナへの行き方

 

日本からウクライナへの直行便は現在はないようです。

 

ウクライナへ行くのは結構大変でした。

 

結論からいうとこんな感じ。

名古屋→成田→ドーハ→キエフって感じです。

 

まず、名古屋空港(セントレア)から成田へと向かいます。

この時点で、ウクライナへ行く人などは、いるはずがありません。

コードシェア便でしたが、ほとんどはロサンゼルスなどへ行く人ばかりでした。

 

そして成田からカタール(ドーハ)へと向かいます。

この時点でも、ほとんどは、日本人がよく行く、スペイン、イタリア、フランスなどに行こうとしている人が多め。

この時点でも、ウクライナへ行く人は見当たらず、、、。 

 

そして、ドーハに到着後、ウクライナへ向かう飛行機のゲートで待っていると、美女たちが集まってくる。

そう、ウクライナは美女大国。。。

まぁその話はあとで、、、。

 

そして飛行機に乗り、ウクライナへと向かう。

すると日本人が一人だけいたwwwww

まぁ話てないけど。

 

行こうと思ったきっかけ

友人が住んでいるから

ポーランドで出会ったペルー人の友人とスペイン語で会話しているうちになかよくなり、一度訪れてみようと思ったのがきっかけ。

友人の家にも泊めさせてもらったし、ペルーからコーヒーやお茶などを輸入して、ビジネスをしていて、そのオフィス見学なども行かせてもらいました。

また、全くわからないウクライナ語の通訳をしてもらったりと、いろいろとお世話になりっぱなしです。

物価が安い

これも僕からすれば大きな理由です。

物価が安いに越したことはないです。

ドミトリーなら1000円を切る場所はたくさんあります。

他にもレストラン、交通機関など、日本とは比べ物にならないほど安いところはたくさんあります。

また今度ウクライナの物価だけで記事にしたいと思います。

美男美女が多い

との噂を期待していきましたが、まさにその期待は裏切りませんでした。

まず、空港到着後SIMカードを買う訳ですが、その店員さんは、日本に来れば確実にモデルになれるレベルの女性。

そして地下鉄やバスなどに乗ると、絶対一人はモデル級の美女が乗ってます。

残念ながら、ナンパをしようとしても、ほとんどロシア語が喋れないとNGみないな人が多いので、難易度は厳しめかもしれません。

(あくまでも、僕の感覚ですw)

 

まとめ

まだあまり観光の国としては知られていないウクライナですが、訪れるべき場所はたくさんあります!!

物価も安いのでお財布にも優しいです!

基本ロシア語、ウクライナ語しか通じませんが、美男美女の多い国です!

今後、ウクライナの観光名所なども記事にしていきたいと思いますので、ぜひご覧ください!!

 

本日はここまで!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

ではまた明日!!

シンガポール留学おすすめエージェント

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

本日は、シンガポール留学の際にお世話になった留学サポートエージェントをご紹介したいと思います。

 

 

シンガポールに留学をしようとしたきっかけ

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シンガポールに留学しようとしたきっかけはとても単純で、私が通っていた関西外大シンガポール人の留学生がいて、シンガポールの教育レベルは高いから、シンガポールに少しでも留学をしに来たら、どうだ?と言われたのがきっかけです。

 

当時の僕は、海外の経験も少なく、どうしても代理店に頼るしかありませんでした。

 

今なら、直接学校などに申し込むでしょうが、、、。

仕方なく代理店を探すことに、、、。

 

利用したエージェント

www.heartlink.com.sg

利用したエージェントはこちらです。

シンガポール留学などと調べると上位に出てくると思います。

一か月の留学(30日)以内の場合は基本的にビザは不要です。

観光ビザで可能です。

早速申し込みフォームより、メールにて、申し込みます。

翌日には返事が来ており、早速、留学への準備を進めていきました。

 

こちらのエージェントが主にやってくれることとしては、

寮の手配

語学学校の手配

現地サポート です。

 

ではそれらを説明していきます。

通った学校

www.ryugaku.sg

僕が通った学校がこちらです。

このショッピングモールの一つが語学学校になっています。

 

出国前に、テストがあるので、それによって、クラスを振り分けられます。

なんと僕のクラスは下から2番目、、、(´;ω;`)ウゥゥ

 

クラスはアジア人中心。日本人も数名。

そして他の国は、中国台湾インドネシアタイ、、、などでした。

 

正直レベルはめっちゃ低かったです。

(最年少の子なんかは、たぶん9歳くらいの子がいたんじゃないかな、、、。)

なので、最初のテストを失敗してしまうと、大変なことになってしまいます。

 

まぁこのクラスに行って後悔はしていません。

友達もできましたし、得るもののほうが多かったです。

 

先生は韓国系のカナダ人だったので、シングリッシュの発音ではありませんでした。

もちろん、シンガポール人の先生もいますが、誰も、シングリッシュの発音をする先生はいません。

 

授業は午前だけ、午後は自由。宿題も大してない。

なので英語力は、、、あまり伸びていませんw

(しかし、シングリッシュの発音はなぜかネイティブレベルになりました。)

 

これはどちらかというと、英語は苦手だけど、留学してみたい。

みたいな感じの方にお勧めかもしれません。

 

週ごとに生徒が入れ替わるので、毎週新しい生徒が来ていましたね。

 

滞在した場所

僕が滞在した場所はファーラーパークの近くにある、寮でした

この駅から徒歩5分ほどの場所に住んでいました。

 

しかしながら現在は閉鎖してしまったようです。

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部屋はこんな感じです。一回、Gこと、ゴキブリがでました。

僕自身は、こうみえて潔癖症なので、清潔を保たないと、気が済まないタイプですw

Gに関しては、シンガポールでは年中高温多湿なので仕方ありませんw

 

なお、シャワー、トイレは共同で、上の階にキッチン、コミュニケーションスペースがありました。

 

リトルインディアの近くで、インド人が多くこのエリアには住んでおり、この寮にもインド人が多く住んでいました。

そのインド人と友人になり、サッカーに誘ってもらったこともありました。

また一緒にチャンピオンズリーグを見たりしましたね。

ただ彼らは、SMUというアジアでもトップの大学に通う生徒たちで、僕みたいなお金払って行ってるだけの留学とは訳が違うようでした。

 

僕は料理は一切しない人なので、近くにある、インド料理屋によくいっていました。

値段もそこまで高くないので、お財布にも優しかったです。

シンガポールの物価に関しては、また今度記事にしたいと思います。

費用

飛行機代(往復) およそ40,000円

 

エージェント手数料 およそ28,000円

 

現地の学校代 およそ55,000円

(授業を受けたのは、実質3週間)

 

寮費 およそ110,000円

(そのうち、300SGD=およそ24,000円は退寮時に返却されます。)

 

その他、(観光、食費、お土産など) 40,000円ほど。

 

なので、合計275,000円ほどです。

 

初期費用はこれくらいです。

(2017年2月当時)(1sg=80円で換算)

 

おそらく、他のエージェントを使っても、一か月これくらいはすると思います。

 

やはり、シンガポールは人口密度が高い国なので、寮の費用がとても高いです。

2人部屋だともう少し安くはなりますが、何度も言ってますが、僕は、一人でいるのが、落ち着く人物なので、一人部屋を選択しました。

 

まとめ

シンガポール留学は比較的、英語を学ぼうと思っている初心者の方におすすめかと思います。

 

治安、物価(滞在費以外はそんなに高くない)、立地(日本から直行便で6時間程)を考慮すれば、条件はいいと思います。

 

英語が苦手だけど、留学してみたい!!という方は、今回、紹介したエージェントを使って留学を行ってみてはどうでしょうか!?

 

※エージェントからの案件ではありません

 

 

本日はここまで!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

では、また明日!!

 

 

学校帰りにそのまま海外に行けるのか!?

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

本日は学校帰りにそのまま海外へと行ったお話です。

 

卒業の記事を書いたときにも、いきってキャリーケースを持ちながら授業に行ったと書いていました。

まさにそれを初めてのYouTube投稿にするという黒歴史を作ってしまいましたw

そんな話をまとめたいと思います。

 

学校帰りに海外は可能!?

結論からいうと一部を除いて可能だと思います。

なんせ僕も行ってるくらいなので。

 

何度もいっていますが、僕は大阪にある関西外国語大学に通っていました。

関西空港まではおよそ2時間かからないくらいでした。

 

YouTubeの動画にアップロードしたのは4限まで授業があり、その後すぐに空港へと向かい、夜のフライトで、ソウルへと向かいました。

 

またその他にも、実は学校帰りに海外に行ったことがあります。

 

土曜も授業がある時もありました。

その時は1限が終わってすぐに、電車に乗り、関西空港へと向かい、釜山へと行きました。

 

他には3限の終わりに、そのまま空港へと向かい、広州へと行ったこともあります。

 

なので都心など、わりと空港から遠くない、大学に通っているのであれば、可能かと思います。

 

学校があるから行けない。っていうのは言い訳ですw

 

夜のフライトを探せば、全然いけます。

 

学校帰りに行くメリット!?

時間の節約

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まず大前提として時間の節約が挙げられます。

 

先ほども触れたように、学校があるから行けない。と行ってしまうと、その授業が終わった後の時間を無駄にしてしまう気がします。

 

バイトに入るのもいいかもしれませんが、どうせ短時間しか入れないのなら、別の日に長時間入ったほうが、時間が効率的だと思います。

 

また深夜のフライトで行った場合、飛行機で寝て、次の日の朝に着くことがあります。

 

結構ハードですが、次の日は早朝から行動できるので、時間を有意義に使えるかと思います。

 

できることはできる日にやってしまう。

そんなことが旅にもいえるかもしれませんね。

 

テンションが上がる

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なんといってもこれは欠かせないことだと思います。

 

僕みたいな海外や飛行機大好き人間は、その日に飛行機に乗って海外に行けるんだと考えると、わくわくして仕方がありませんw

 

そのため、その日に、しんどい科目があったとしても、この授業が終わったら、海外に行けると考えれば、全然乗り切れます。

 

また、飛行機で宿題をやると、インターネットが使えない環境なので意外と、はかどります。あと少しで海外に着くって考えるとさらにテンション上がって、ますますはかどりますw

 

ちょっと注目されるw

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まぁ僕みたいなプロぼっちと呼ばれる、好んで一人で大学内で過ごそうとする人間はあんまり関係ないですが、やっぱり友達が多い人なんかは、キャリーケースを学校に持っていったら、友達から「え?どこ行くん?」ってなるので、話しの話題作りにいいんじゃないでしょうか。

 

あと構ってほしい人も使えるかもw

もう一度いいますが、僕の場合はほとんど大学に友達がいないので、関係ありませんw

 

 学校帰りに行くデメリット

荷物が重い

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学校の教科書ってただでさえ、重いですよね。

 

そこに少なくとも、一泊二日分の、衣服を入れて行くわけですから、やはり荷物が重くなるのは当然のことです。

 

夜に弱いと結構きつい

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韓国だと1時間半、もしくは2時間で着いてしまいます。

 

深夜の便で行ったとして、公共交通機関が深夜で営業を終了していて、空港オールをしなくてはいけない。なんてこともあります。

 

僕なんかは、空港オールしても、全然次の日バリバリ行動できますが、やはり寝ないときついって方のほうが多いかと思います。

 

そうなると、タクシーなどで、ホテルへと向かい、着いてからの前泊みたいな感じを取らないといけないので、コストもかかります。

 

せっかくLCCで行って飛行機代より、現地の移動費、ホテル代のほうが高いなんて嫌ですよね。

 

お土産を買わざるをえなくなる

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まぁこれも、ぼっちの僕には関係がないことですが、海外に行くことが友達にばれれば、「お土産よろしく」が付き物ですw

 

しかも、お菓子などのお土産を買うと、お菓子の箱の体積って結構でかいんで、スペース取ります。ただでさえ、荷物の制限に厳しいLCCでは、なおさらです。

 

実際に4限終わりに行ってみた

こちらが、4限終わりに実際にソウルへと行った動画です。

初のYouTube投稿なので、効果音、声が小さかったり、めちゃくちゃです。

すみません、、、。

もしよければ、ご覧ください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

学校帰りにそのまま海外は、以外と行けちゃいます。

僕の場合は、その日はテンション上がって、つらいことも乗り切れて、一石二鳥って感じです。

連日、コロナの影響で、まだまだ海外へと行ける状況ではありませんが、落ち着いたら、学校帰りに、海外行ってみてはどうでしょう!?!?

 

本日はここまで!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

また明日!!