トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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小さな島に三つの文化!?

こんにちはトラベラーグラムのゆーやです。

 

今回はシンガポールについて書きたいと思います。

詳しくは今後書いていくので、本日は大雑把にまとめたいと思います。

皆さんシンガポールってどんなイメージがあります?

お金持ちがいっぱい住んでる?

物価は高すぎる?

USS(ユニバーサルスタジオシンガポール)?

英語がアジアで一番話せる?etc...

 

まぁいろいろと思うことはあるでしょうが、僕の中で一番印象が強いのが、小さい国に三つの文化が共存していると言うところです。

実は大学二回になる前に英語留学を1ヶ月だけシンガポールでした経験があります。

留学は人生でこれだけです。まぁたった1ヶ月ですので、留学と言っていいのか微妙なところです笑

 

まず小さい国と言いましたが、面積はおよそ琵琶湖、または東京23区と同じです。

そこに地下鉄、バスが走っていますので、まず交通の点で困ることはないと言っていいと思います。

こちらはシンガポールの地図です。

 

日帰りで、インドネシアマレーシアにも行けます。

(しかし、シンガポールほど治安は、よくはありませんので、ご注意を。)

 

そしてこの小さな島に、中華系、マレー系、インド系の人々が暮らしています。

もちろん言語は異なりますので、地下鉄では3カ国がのアナウンスが流れる路線があります。(英語を含むと4カ国語。)

とはいえ、比率としては中華系が約70%、マレー系が20%、インド系が10%です。

もちろん彼らには独自の言語があり、家庭内ではそれらの言語を話すということが珍しくありません。

ほとんどの人はバイリンガルです。

そこで、同じ国民としての意思疎通のためにも英語は必須になってくるわけです。

もちろん教育もすべて英語です。

しかし、この英語には独特のなまりがあります。

よくシングリッシュって言われます。

日本の英語教育で使われているリスニングCDをイメージしてはダメです。

これって英語?って思っちゃいます。

よくlahを文末に付けます。

これは中国語の了が影響しているようです。

また僕はインド街の近くに住んでいたので、毎日インド系の人との会話がありました。

1ヶ月いた僕はある程度シングリッシュの発音をマスターしました。笑

なので、シンガポールには年に2回以上は行きますが、その時は必ずわざとシンガポールなまりで話します。

そうする事で相手にも親近感を持ってもらえますしね。

 

またイギリス英語や、アメリカ英語には使われていない単語や言い回しもあります。

シングリッシュで検索してみてください。

たくさん出てきます笑

 

最初に三つの文化が共存していると言いました。

つまり、言語だけでなく、異なる食文化も存在します。

僕はよくシンガポールに行けば、ラクサというマレー料理を食べます。

安ければ400円以下で食べれます。

 

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あと、もちろんインド街では必ずカレーを食べます。

 

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おいしいですよ!

 

また、もちろん宗教も異なります。

しかし、シンガポールでは民族の対立もなく、3つの文化が共存している素晴らしい国です。

今回は簡単に僕のシンガポールの印象をお伝えしました。

観光スポット等は次回紹介します。

ではでは。