【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

毎日、海外や外国語のことについて書いています。

日本から2時間でヨーロッパ?

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

本日は最近日本人が急増している、ウラジオストクについて書きたいと思います。

 

まず、ウラジオストクの場所ですがこの辺です。

関空から週に何回か直行便が出ており、約2時間程で行くことができます。

なお空港は北部のアルチョームという場所にあり、電車でウラジオストクの中心街まで1時間ほどです。

本当にソウルや、台北に行く所要時間とほぼ変わりません。僕が使った航空会社はS7というロシアの航空会社です。預け荷物なしで、往復40,000円ほどで取れました。

なお、大きめのスーツケースを持って行ったため、追加で片道5000円ほど取られました。

 

夕方の便でしたので、ウラジオストクへは夜の7時半くらいに着きました。

乗ってる人の半分以上はロシア人でした。

日本人では、大学生くらいの人が多かったように思えます。

機内放送はもちろんロシア語。関空からこんな便が出てるとは知らなかったです。

日本語を話せるCAはいませんでした。

それから、離陸、寝て、起きて、着陸。

え?もう着いたん?ってぐらい早く着いたのを覚えています。

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で、見えてくるキリル文字まさに旧ソ連国に来たなって感じでした。

というのも、僕自身はウクライナや、ベラルーシなと、キリル文字が今なお使われている国に行ったことがあったので、キリル文字に抵抗感はなかったのです。 

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右の部分に注目。

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で、でかww

 

空港に着くと、巨大マトリョーシカが待ち構えてます。

なお、こちらのマトリョーシカは日中は開いて、ここでマトリョーシカが売っています。

夜だったため、閉業していました。

 

タクシーでホテルへ。

そのタクシーはなんとTOYOTAプリウスです。

で、中のナビを見てみると日本語でエネルギーモードみたいなのが書かれています。

たぶん運転手は意味をわかっていなかったようです。

ホテルへ到着。泊まったホテルはこちら。

一泊5000円ほどでした。(2019年8月頃)

シャワーの水圧弱すぎました。

まぁ、それは置いといて。それ以外は普通にいい感じのホテルでした。

 

夜に着いて、夜ご飯も食べていなかったので、レストランへと向かいました。

ロシアレストランです。

ボルシチを食べました。

ウクライナで食べたことがありましたが、ウクライナとは少し違った感じがありました。(まぁ店によって違うかw)

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それからお腹いっぱいになって、タクシーでさっきのホテルに戻りました。

 

すると、門が空いていません。

え、入れへんやん。呼び出すベルも無し。

開けようとすると、少し上部は開きますが、体が入りません。登ろうとも、3メートルくらいの鉄の門です。危険すぎます。

 

 

 え、おわた?

 

 

 

途方に暮れていました。

 

よく見ると、下に隙間があります。

匍匐前進でちょーギリギリの隙間を通り抜けて砂だらけになりながら、なんとか、ホテルへ戻れました。

たぶんスーツケース持ってたら入れてなかったくらいの狭さでした。

まぁなんとか戻れてよかったです。

夜の12時を超えていたので、閉めていたのか?

こちらに泊まる際は、ご注意を。

明日はウラジオストクの中心街をお届けします。

こちらの動画は参考までに。

 

 

ではでは( ^_^)/~~~

Пока пока !