【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

毎日、海外や外国語のことについて書いています。

感受性の違いinスウェーデンからデンマークの帰りの電車

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

本日はなんか、論文というか、レポートみたいなテーマになってしまっていますが、実際にスウェーデンのマルメから、デンマークコペンハーゲンに戻る時に起こったあることのお話です。

 

また、旅をしていて、やっぱりここって日本じゃないなーって感じさせられた瞬間のお話でもあります。

 

日帰りで旅行計画をしていた僕は、マルメの駅へと向かいます。

f:id:travelergram:20200208230623j:plain

とてもモダンな駅です。

するとなぜか、イタリア人が僕に声を掛けてくる。内容はたしか、このチケットは2人用?だったか、このチケットは往復?あんまりはっきりと覚えていないが、そんな事だった気がする。

 

何で俺に聞くねーーん。

 

で、そんなん知らんわ。

 

とは言わずに、頑張って一緒に問題を解決しようとして、なんとか解決した模様。

 

Arrivederci!

イタリア語でさようならっていったら、気前よく向こうも、Arrivederciって返してきた。

 

で、驚いたのは、電車に乗ってからだ。

 

僕をはじめ、マルメに、コペンハーゲンから来る外国人は多い。

 

僕はこの電車はコペンハーゲン行きと知っていた。

 

ドアが閉まりそうな時に他の外国人の客が乗ってきた。

 

不安だったのか、ドアが閉まったのにもかかわらず、乗務員にこれってコペンハーゲン行きですよね?と聞いた。

 

僕は心の中で「せやで、これはコペンハーゲン行きやで」って思っていた。

 

ここで、

乗務員の返事の返し方に日本との大きな違いを感じた。

 

乗務員

そうでしょうね。あなたが乗っているってことはそうでしょう。もう発車しちゃいましたよ。

 

 

Σ('◉⌓◉’)

 

え、そうですよね?(笑いながら)

 

乗務員

安心して、これは、コペンハーゲン行きですよw

 

このシーン。日本では絶対ないですよね?

 

たぶん、一般的に日本なら、

「何言うとんねん、こいつ。」

ってなるのが想像つきます。

 

ただ、こちらでは、違います。

お互い笑い合っています。

逆にこれが世界では普通なのか?とも思ったり。

 

まぁ僕は別にどっちがよくて、どっちが悪いって言っているわけではなくて、こういう返し方、捉え方もあるんだって、発見したのです。

なぜなら、これまでに僕は先程、例に出した一般的な日本の考え方しかなかったのですから。

 

たった、これだけのシーンが、深く頭に根付いています。

それほど、僕にとっては新鮮な物だったのです。

世界には多様な感受性があるようです。

とても興味深いものです。

みんな違ってみんないい。

まさにそれを感じた日でした。

 

本日はここまで。

ではでは(@^^)/~~~