【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

毎日、海外や外国語のことについて書いています。

ルクセンブルクのレジ 凄すぎワロタ

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日はルクセンブルクのスーパーのレジでびっくりしたお話です。

 

昨日の記事で書いたように、レンタルサイクルで、ルクセンブルクからちょこっと出国し、ベルギーとフランスへ行き、またルクセンブルクへと戻りました。

 

そして、市内へと戻り、明日の朝の便に備え、歩いて空港へと向かいました。

 

 

f:id:travelergram:20200212215659j:plain

なんだこれ。

でっかい人だなー。

4m以上は余裕でありそう。

 

そしてショッピングモールに到着。

いつも通り、エナジードリンクを確認する。

f:id:travelergram:20200212215843j:plain

このサイズで1ユーロちょっと。

日本よりコスパいい。

日本でもこのサイズ、この値段で発売してほしいなー。

 

夜は空港で過ごそうと、ポテチなどと一緒に、レジへ持っていった。

そこであることに驚いた。

 

f:id:travelergram:20200212220159j:plain

いっけん欧米形式の普通のレジに見える。

ただ、よく見て欲しい。

 

f:id:travelergram:20200212220549j:plain

レジに謎の国旗が掛けてある。

思わずレジをしている店員に声をかける。

 

国旗が各レジに掛かってますけど、これって何なんですか?

 

店員

あーこれね。

これは、自分が話せる言語よ。

私なんか、イギリスとフランスの国旗だけ。

つまり、英語とフランス語だけよ。

でも、私の同僚をみて。

彼女なんかは、4か国語以上を話すのよ。 ハハハっwww笑

 

いや、すごいですね。

僕は日本から来ましたけど、こんなの、初めて見ましたよ。

 

店員

ルクセンブルクには、いろんな言語があるから。

 

すごい、、、。

 

前の記事にも書いたがルクセンブルクでは、ドイツ語、フランス語、ルクセンブルク語が使われている。

 

いくらヨーロッパの言語が似ているとはいえ、関西弁と関東弁のようなレベルではない。フランス語とドイツ語ではもちろん意思疎通は不可能である。

 

僕は日本で育ち、日本語で生活をしていて、日本で外国語を使うのは、外国人に外国語で話しかけられたときくらいだった。

しかし、ルクセンブルクでは毎日のように外国語を使う。

多言語国家の生活習慣の凄さに驚く。

 

シンガポールでは、基本みんな英語で話すため、どうやら国旗は必要がない模様。

どうやら、ルクセンブルクでは人によって話す言語がばらばらのよう。

ただ、僕が話しかけたルクセンブルクの人はもちろんみんな英語が話せました。

なので、英語で話しても、普通に返してくれます。

 

日本の外国語教育が良くない。

という方も多いけど(僕もよく言っていた)、これだけ生活環境が違えば、他国が外国語力が必須であり、すぐに外国語力が上がるのも理解できた気がする。

 

ルクセンブルクで観光しただけなのに、もっと外国語の勉強を頑張ろうと思えた。

もし僕が、外国語の勉強のモチベーションが落ちた時にはルクセンブルクのことを思い出そうかな。

 

本日はここまで。

ではでは(@^^)/~~~