トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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旅行に差別は付き物?LAで中指立てられた

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

本日はタイトル通り差別?喧嘩を売られた経験について書きたいと思います。

昨日の夜にミシガンのデトロイトから、ロサンゼルスへと着きました。

疲れもあってか、5時間ほどのフライトはほとんど寝ていました。

ロサンゼルスでホテルは取っていなかったので、空港で過ごしました。

その後、お腹が空いたので、30分ほど歩いてマクドナルドへ。

ミシガンとは違って、そこそこ人は歩いています。

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別に危ないという雰囲気はありませんでした。

無事にマクドナルドへ到着。

ヒスパニックの人が多く、店員同士はみんなスペイン語で話しています。

注文を完了し、食べ終わって携帯を触っていると、

窓をノックする音がします。

見るとめっちゃ喧嘩越しに中指をたててこっちを見てきます。

たぶんホームレス。

しかも二回も来るっていう。

僕がアジア人やからされたのかなと思ってたけど、その後日中は市内に行くと、アジア人以外の一般人に向かって叫んでる人が何人かいた。

のちのちネット検索などで調べてみると、薬物を使ってる人だと思われる。

日本で違法のものが海外では合法だったりするので、その可能性は極めて高い。

実は僕は何回かヨーロッパでもこんな目にあったことがある。

一つはポーランドで日本人数人でいたときに、高校生くらいのやつが、指をさしてバカにしてきた。

勘違いとかではなくて、あれはどっからどうみても私たちアジア人を馬鹿にする様な振る舞いをしていた。

そして、もう一つはディナモ・キエフというウクライナのサッカーチームの試合を観に行ったときに、クソガキが、не мне нравитと僕の顔を見て言ってきた。たまたまロシア語を勉強してたので、このフレーズはすぐに分かった。あなたが嫌いだ。と。

主にはこんな感じ。僕なんて全然まだマシな方だと思う。

まぁ直接的な被害はないけど、いい気分にはならないですよね。

もちろん、いつものことながら、LAにはたくさんいい人がいた。

メキシコ系の人とも仲良くなったし、タクシーの人も優しかった。

ただ、アメリカの社会格差はどんどん広まっているよう。それと共に治安は悪化していく。

自分たちでは、正直どうしようもないけど、危険な目に遭う確率を最小限にするためにも、夜に出歩かない、危険なエリアには立ち寄らない、などは各自で徹底する必要があるようだ。 

 

本日はここまで。

ではでは。