トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

毎日、海外や外国語のことについて書いています。

多言語話者のメリット!?デメリット!?

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日はいつもと違って言語の話です。

 

ちなみに、コロナの影響でネタがなくなった訳では一切ありません(笑)

  

 

 

・トラベラーグラムが話せる言語?

 

最初の自己紹介でもお話しましたが、

僕自身は

日本語、英語スペイン語中国語を話します。

 

もちろん完璧ではありません。

(日本語も含めてw)

 

どの程度喋れるかというと、現地の友人と遊んだり、ご飯に行って、世間話的なのを話すことは普通にできる程度です。

 

最近では輸入業の取引も必ず英語だけでなく、中国語話者なら、中国語、スペイン語話者ならスペイン語で話します。

 

Google翻訳や、筆談はたまに登場しますが、喋るたびに毎度使う訳では、ありません。

 

もちろん、日本語学習者の方で、日本語を話したい方や、外国人があまりにも日本語がうますぎる時は、日本語で必ず話します。

・これだけの言語が話せると?

いったいどれだけの人がこれらの言語を話すのでしょう?

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なので、これらの言語を話せると、、、?

 

日本語話者数、、、1億2700万人

 

英語話者数、、、5億3,000万人

 

スペイン語話者数、、、4億2000万人

 

そして、そして、、、

 

中国語話者

 

13億7000万人!

 

なので、事実上

合計で世界で24億4700万人と話す事ができます。

 

japan.wipgroup.comより

 

もう一度言いますが、あくまでも事実上です。

 

旅行するには充分すぎます。(一部を除いて)

 

南米では、スペイン語

(ほぼ英語は通じないと思った方がいいです。)

 

ヨーロッパでは英語。

 

アジア圏では中国語。(マレーシアやシンガポールでも使えます。)

 

他に旅でのメリットはあります。ではいくつかメリットを挙げていきます。

 メリット

・旅行中騙されにくくなる

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旅中に英語圏でない国で、英語を話すと、旅行者と1発でバレます。

 

しかし、現地の言葉を使うとたとえ、僕みたいに下手な外国語を使っていたとしても、こいつは、旅行者じゃないのか?

 

と思われ、少なくとも、ターゲットとしては、旅行者のあとに廻される訳で、旅行者を騙そうとしている人から、騙される可能性は低くなります。

 

同時に、服装も現地に合わせることをお勧めします。

 

言語服装 これが最強コーデです笑

 

・親近感が湧く

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 これは僕が勝手に思っているだけかもしれませんが、日本にいる時に外国の方がたとえ上手じゃない日本語を話したとしても、嫌な気分にならなくないですか。

 

というより、一生懸命日本語を話しているから、聞いてあげようってなりませんか?

僕はいつもそんな気分になります。

 

こんな気持ちを狙っている訳ではありませんが、少なくとも現地の言葉で話すことによって親近感が湧く気がします。

 

・視野が広がる

 

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これは、少し特殊な例えですが、アルゼンチンの治安情報を調べようと思って日本語で調べても、確かに何件かは、ヒットします。

 

しかしそれは、古い情報だったり、その情報は本当に確かなのかなど、日本語だけでは限界があります。

 

ですが、スペイン語で調べてみると、日本語の数百倍の記事が出てきます。

 

また、タイムリーな記事も出てくるので、どこでどんな事件があったか。など、タイムリーに知ることができます。 

 

つまり、日本語検索だけでなく、他の言語で検索することで、新たな情報が得られ、視野が広がります。

 

視野が広がると捉え方は広い意味ですが、友人ができるのも、その一つかもしれません。

 

深圳に行くといつも会う友人がいますが、友人は中国語以外一切しゃべれません。

 

なので、もし僕が中国語を話せなかったら、友達にはなれなかったでしょうし、今後会うこともなかったでしょう。

 

その友人からはよく日本からはできない、中国のECサイトなどで、代行購入などを頼んでいますので、僕の中では、重要な人物です。

 

僕が感じてるメリットはこれくらいですかね、、、。

他にもあれば、コメントで教えてください。

 

 

しかし、これだけ旅が楽になっても、困る国がいくつかありました。

 

それはどこかわかります?

 

旧ソ連国です。

(バルト三国は英語が基本的に通じます)

 

ロシアウクライナベラルーシなどでは、ほぼ英語が通じないです。

 

たまたまウクライナにはペルー人の友人がいるので、スペイン語から、ロシア語や、ウクライナ語に訳してもらえましたが、この人がいなければ、会話は不可能です。(笑)

 

若い方は英語を話せる人は増えてきているようですが、まだまだ英語が通じにくいイメージです。

 

こういう時はさすがにGoogle翻訳を使います。

 

 ・デメリットはあるの?

 

そんな感じで、多言語であることはメリットが多いですが、僕の、このレベルの外国語が仕事で使えるかといえば、はっきり言って微妙です。

 

今は自分で簡単な輸入業を行っているので、その点では大丈夫ですが、企業で働けるレベルかというとまず不採用になるでしょう。

 

いろんな言語を勉強すると、確かに視野は広くなります。

しかし、広く浅くっていう感じにならざるを得ないです。

 

なので、どこを深掘りしていくか。

 

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何に専門とするのかをしっかりと決めておかないと、後から後悔するかもしれません。

 

なので、正直僕みたいに広く浅く多言語を使えているのは状況は、非常に特殊な例だと思います。

 

趣味程度に多言語を勉強するのはいいですが、就職の為に多言語を一気に勉強するのはオススメしません。

 

どれかにフォーカスを置いた方が絶対に伸びます。

 

多言語を深く話せる事に越したことはないですが、やはり、どうしても浅くなりがちです。

 

なので、将来を外国語を使った職業にするのであれば、専門的に深く勉強することをお勧めします。

 

いかがだったでしょうか!?

これからは海外の旅の他にも、外国語を扱った記事も書いていこうかなと思います!

 

本日はここまで!!

最後までご覧頂きありがとうございました!!

ではでは( ^_^)/~~~