【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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シンガポールで中国語は通じる!?

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

本日は昨日の言語記事に続き、本日も言語についての記事を書きたいと思います。 

 

シンガポールで中国語が通じる?

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以前からにシンガポールについての記事はいくつか出していますが、言語については、深く触れていなかったので、今回はシンガポールの言語について深堀りしていこうと思います。

 

さっそくシンガポールで中国語が通じるかどうかの話ですが、、、。

 

中華系であれば、基本的に通じます。

 

さらにシンガポールでは、普通話つまり、北京語だけでなく、福建語や、広東語を話している人が見受けられます。

 

おじいさんや、おばあさんがよく公園などで早朝からお話をしていたりしますが、近くを通ってみると中国語だけど、意外と普通話じゃなくて何言ってんのかわかんねーってことが多々ありました。

 

また中国語をネイティブとしている多くの人は、現在50歳代以降の人です。

 

僕には中華系シンガポール人の友人がいますが彼のお父さんの時代に教科書が中国語から英語に一気に変わり、とても苦労した。と言っていました。

 

科学とかの単語もすべて英語になるわけですからね、、、。

考えるだけで、大変と分かります。

なので、友人が家にいるときは親とは中国語で話しています。

 

 国語を変えるにはどの世代かが犠牲にならないといけない。

と友人が言っていたのが頭に根強く残っています。

 

実際に若い世代にテストしてみた

では実際に現代の若い世代は通じるのでしょうか?

 

現在のシンガポールの学校の授業はもちろんすべて英語で行われますが、民族ごとの言語を学習するクラスもあるようです。

 

少なくとも家で使っているわけですから、習得は早いですよね。

 

以前にUSS(ユニバーサルスタジオシンガポール)に行ったとき、中華系シンガポール人のスタッフが中国人に質問されて、普通に中国語で返して、そのあとは英語で話すみたいな感じっだったので、普通に話せるんだなと思いました。

 

しかしこんなおもしろい動画を見つけました。

↓↓

 

現代の若者に中国語が話せるか中華系シンガポール人にインタビューするというものです。

 

 

 

どうやら、、、、、。

 

 

 

話せる人もいれば、少ししか話せない人も!?!?!?

 

現在シンガポールでは、もう意外と、英語にシフトされつつあるようです。

 

では筆談ならいける!?!?!?

 

漢字を中華系シンガポール人に書いてもらった動画です。

          ↓↓

 

あれ、、、、。

 

 

まぁ日本人の僕も漢字が思いつかない、ど忘れすることなんてよくありますw

 

なので感覚としては、読めるけど書けない、、、っていう状況に近いのかも。  

中国の中国語と違う!?

中国の中国語と違うかって話ですが、大陸中国語とは少し、発音が違います。

どちらかというと台湾の中国語に近い気がします。

反り舌音がないですので、日本人からすると発音しやすい感じです。

しかし文字は簡体字を使っていますので、日本とは少し異なる漢字のようです。

 

大統領は何語を話す?

シンガポールの大統領はリー・シェンロンという中華系の大統領です。

 

もちろん中華系なので中国語は話せます。

        ↓↓

 

では、アメリカとの首脳会談の時はどうでしょう!?

 

シングリッシュなら通訳は必要!?

 

トランプ大統領との会談をご覧ください。

         ↓↓

実は政府はシングリッシュの発音を推進していません

 

なので、もちろん通訳は必要ないです。

 

トランプ大統領も普通に頷いて理解しています。

 

やっぱり通訳を通さずに自分の意志が直接伝わるって受け手からすればやっぱり印象も変わるんでしょうかね。

 

 wikipediaによるとイギリスとアメリカの大学を出ているので、リーシェンロン大統領も米語、英語は完璧のよう。

ja.wikipedia.orgより

 

いやちょっと待って下さい、、、。

こちらの動画をご覧ください。

      ↓↓

マレー語でスピーチしています。

 

やっぱり多言語国家から支持を得るには多言語を話すことは必然のよう。

 

タミル語は話せないみたい。

 

それにしても凄すぎる。

 

まとめ

現在ではバイリンガルの人が多いようですが、将来的には英語しか話せない人も出てくるような気がします。

 

今から生まれてくる子供は基本的に、英語で教育するわけで、祖父母と話すためだけに話すって感じの人が多い。

 

つまり次世代になると、話せる人は減る気がする。

 

今後のシンガポールの中国語事情に注目していきたい。

 

本日はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

ではでは!!