トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

毎日、海外や外国語のことについて書いています。

シングリッシュの話し方 ※1ヶ月でマスターできます

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日はシングリッシュの話し方について、記事を書いていこうと思います。

 

f:id:travelergram:20200411185341p:plain



 

 

✔️シングリッシュとは

 

シングリッシュとは、名の通り、シンガポール・イングリッシュ、シンガポール英語の事です。

 

しかし、シングリッシュは、鈍りがあまりにもキツすぎるため、まるで、別の言語のように聞こえます。

 

TOEIC900点以上取っている友人でも、最初に聞いたときは全くわからないと言うほど、鈍りが強いです。

 

✔️文法は英語と同じ?

 

シングリッシュの文法がないと言うと、大げさですが、英語や、米語に比べると、非常に縛りが緩いです。

 

では、いくつか例を見ていきましょう。

 

☑️Can I ~~~ ?ーCan,can!!

 

Can I ~~~と、許可を求めると、大半ののシンガポール人は、Yes,を言わずに、Can can だけ言います。

 

いいのか、あかんのか、どっちやねん。と思う人も多いかもしれませんが、このcanには、どうやら、Yesの意味合いが含まれているようです。

 

ですので、can can と言われれば、許可が下りたと言ってもいいでしょう。

 

だめなら、Noと言います。

 

☑️Lahをよく使う。

 

これは、よく知っている人もいるでしょうが、本当にシンガポール人は、よくlahをつけます。

 

中国語の了が関係しているようですが、日本語にあてると、ーですよ。の、よの部分って感じですかね。

 

No lahだと、だめですよ。って感じで、少し軽い感じになります。

 

☑️Be動詞の省略

 

よく、友人が、You good ah ?と聞いてくることがあります。

 

正しくすると、お分かりのとおり、Are you good?ですが、よくis are を使わないことがあります。

 

他にもたくさんありますが、僕が印象的なのはこんな感じです。

シンガポールで文法なんて気にしたら負けです。

どんどん文法を気にせず、話していきましょう。

 

✔️発音の特徴

 

こんな動画がありました。

前回も中国語のテストをしていた、僕のお気に入りのシンガポールのYouTuberです。

 

 

発音上、綴りが変わっていますが、使われている単語の綴りは、もちろん英語と同じです。

 

☑️最後の子音は省略されがち

 

例えば、card なら、カードのドの部分は発音しません。

 

中でも、D,T,Kの音は省略されている気がします。

 

stationなど、ステー↗︎ション↗︎など最後に子音がつくものも、もちろんありますが、これも特殊な発音をします。

 

☑️3と木は同じ発音。

 

3は、threeで、木は treeですよね。

 

両方とも、トゥリーって感じの発音で通じます。

 

そもそも、数字を聞いている場面で、木と認識することはないでしょうし、気にしなければ問題ありません。

 

☑️Thinkは、ティンク

 

よく、シンガポール人はI thinkを使いますが、アイ シィンク(舌を噛んだthの音)では、ありません。

 

カタカナのティの音。そのままです。

 

よく、I think ah ~~~って自信のないときに聞かれれば、こんな感じで答える人が多いです。

 

よく使えるので、覚えておきましょう。

 

✔️独特の単語

 

英語、米語話者には、通じない、シンガポールでしか使われていない単語があります。

 

いくつか見ていきましょう。

 

☑️Angmoh 外国人(白人を指す)

 

もともとは、福建語の赤毛を意味することから来たようですが、よく使います。

 

You're boy friend is angmoh right ?

こんな感じで使います。

 

☑️Shiok lah おいしい

 

こちらも中国語から来たようですが、おいしい、素晴らしい。といった意味合いがあります。

 

また同時にreally goodもよく使います。

リアリーグッドでは、ありません。(笑)

リーリーグッ。です。

 

☑️jalan jalan 散歩する

こちらは、マレー語から来たようです。

マレー系の友人と遊んでいると普通に使っていました。

 

What did you do yesterday ah ?

って聞くと、

 

Yesterday ah, yesterday Jalan jalan, after that went to  

restaurant lah.

 

こんな感じに返ってきました。

全然普通に使います。

 

☑️参考動画

 

最後にシングリッシュYouTube動画を紹介します。

 

シンガポールから帰ってきて、見ると何の違和感もなく見れてしまいます(笑)

 

最初は英語、米語との違いにびっくりするでしょうが、慣れれば、こっちのものです。

 

この方は、アメリカ人ですが、学生時代をシンガポールで過ごしており、非常に流暢なシングリッシュを話します。

 

先程の方の紹介動画です。

 

電話もおもしろいですが、これはシンガポールでは、全然普通です。

 

こちらは、シンガポールで最も有名なYouTuberです。

 

シンガポールの学校あるあるなどを、やっていますが、ところどころ日本と内容が被っていて、とてもおもしろいです。

 

こちらも、発音はシンガポール英語の発音ですので、ぜひご覧下さい!(英語字幕ありです)

 

☑️まとめ

1ヶ月もいるとシングリッシュの発音に慣れてきます。

 

すると、ここの部分はこんな感じで発音するのかーって感じで、どんどん喋れるようになっていきます。

 

先程も言いましたが、シンガポール英語で文法や、発音を気にしたら負けです。

 

どんどん話して、吸収していきましょう!!

 

なお、シングリッシュは、もちろん、イギリス、アメリカでは使えません。(T . T)

 

本日はここまで!

最後までご覧頂きありがとうございました!

では、また明日!!