【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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ベラルーシのここが独裁国家【現地人に確認済み】

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は昨日に続き、ベラルーシのお話をしていきたいと思います。

 

そんな中でも本日は他の国と比べて、ベラルーシ以外では、ないんじゃないかなと思われる、法律や、禁止事項を見ていきたいと思います。

 

では、早速いってみましょう!!

 

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✔美人は出国禁止

 

いきなりだけど、インパクトがすごい。

 

ベラルーシには、ウクライナ同様に、そこら中に美人がうろうろしている。

 

もちろん、飛行機のCAだけでなく、パスポートコントロールから、もうモデルみたいな人にハンコを押してもらう。

 

そして、入国前にベラルーシでは、保険に加入できる。

そこのスタッフもモデル級の美女。

 

性格だけじゃなくて、顔の審査も確実にありそうな気もする。

 

ともあれ、美女は出国禁止。

なぜなら、美女は、ベラルーシでは、国宝だから。

 

まぁそんな単純な話には、裏があるよう。

 

ベラルーシ美女が、ヨーロッパに出稼ぎの際に、悪徳業者が、ベラルーシ人たちを騙して、人身売買などの経緯があったよう。

 

それを未然に防ぐためにも禁止になったよう。

 

一応、出国は申請すれば、できるみたいだけど、かなり厳しいみたい。

 

とはいえ、ウクライナから、来た時も、帰る時も、美女いっぱいいたけどどういうことなんだ?

 

しかし、美女が海外に出稼ぎに行けないことは、不満ではないらしい。

 

それは次に続く。

 

ベラルーシ人以外の看板は禁止

 

こんな法律がある。

 

だから、外にある、広告の看板はみんなが、ベラルーシ人。

 

つまり、ベラルーシでは、看板モデルを外国人モデルに奪われることは、100%ない。

 

なので、ベラルーシ美女は、喜んでいるかはわからないけど、出国禁止に対してはあまり不満はないよう。

 

ベラルーシ語は、ほぼ使わない

 

旧ソ連国の国々では、広くロシア語が通じるのは一般的である。

 

それと同時に、もう一つの言語が使われており、それらの言語を政府が支援して、ロシア語が衰退していく傾向が強い。

 

例えば、ウズベキスタン旧ソ連国だけど、ウズベキスタン語が普及している。

バルト三国だってそう。

 

ベラルーシでも、もちろんロシア語が通じる。

それと同時にポーランド語にとても似ている、ベラルーシ語というものもある。

 

しかし、政府はベラルーシ語の支援を一切しない。

 

ほとんどの場面において、ロシア語しか使わない。

 

大統領による演説もすべてロシア語で行われる。

 

このままロシア語化が進むのであれば、ベラルーシ語が過去の言語となるのもそう遠くないかもしれない。

 

✔公共の場での拍手禁止

 

長期に渡って、政権を握るルカシェンコ大統領に対して、反政権デモが勃発。

 

そのデモの仕方が、拍手をしながら無言で抗議というもの。

 

しかし、独裁国家であれば、法を作るのは、とても簡単な話。

 

拍手禁止法を作り、

 

公の場での拍手を違法とした。

 

なので、拍手をすれば、政府への反抗へと見なされ、逮捕となりうる。

 

まとめ

 

最初に聞いた時は、冗談だろ?って思ったけど、現地の人に確認したら、全部本当って言っていた。

 

特に拍手禁止は、本当にびっくり。

 

どうやって、祝うのか、少し気になる。

 

そして、今回のコロナの件ではいろいろあったよう。

こんな記事も発見。

www.yomiuri.co.jpより

 

世界にはいろんな国がありますなー。

次回はミンスク市内をお届け!!

お楽しみに!!

 

本日はここまで。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました!

では、また明日!!