トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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ベラルーシで行った場所3選【独裁国家の治安はどう?】

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日も先日に続き、ベラルーシのお話の続きでもしていこうかと思います。

(2018年2月)

 

写真を見て行ったのですが、そういや、その後に起こってしまう、ポーランドで発生したiPhoneりんごループ事件によって、ベラルーシでの写真がほとんど消えてしまっていました。

 

なので、インスタなどの写真を見返しつつ、お伝えして行きたいと思います!!

 

 

 

✔️十月広場

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☑アクセス

地下鉄のКупалаўская駅より徒歩数分ほど。

 

ここで何があると言われれば、緑と赤のベラルーシの国旗をモチーフにしたものが多数存在。

 

とはいえ、ここは、広場。

 

特に何も売っていないし、ウクライナキエフみたいに、鷹を乗せてくる奴もいない。

 

写真を撮るだけで充分かな、、、。

 

ベラルーシミニ博物館

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☑アクセス

先ほどの十月広場より徒歩数分。

 

こちらの博物館はその名のとおり、ベラルーシにある建物などが、ミニチュアの模型のようなもので、復元されている。

 

またよく観光地ではある、耳につけて音声ガイドを聞く機械を借りることもできる。

(もちろん日本語はなかったです。) 

 

スタッフは英語が普通に話せたので、言葉の問題もなし。

 

インスタ映え用?に自分で持つプレートが用意されていて、それと写真を撮るのも楽しいかも!?

 

なお、なんと書いているのかは、不明、、、。

 

ミンスク国立図書館

こちらの写真がなくて本当に申し訳ないです。

しかし、こちらにはちゃんと行きました。

 

☑アクセス

地下鉄Усход駅より徒歩で数分。

 

形があまりにも独特すぎる。

こんな図書館、日本では造れないような気がする。

 

しかも、夜になると図書館が光る、、、。

 

何か図書館以外の他に、光らせるものはなかったのか!?とか思ったり、思わなかったり、、、。

 

ベラルーシ人に「有名なおすすめスポットはどこですか?」

 

と聞くと、「図書館。」

 

と言われたのが今でも忘れられない。

 

屋上に行くこともでき、双眼鏡でミンスクの街を眺めることができる。

当時は、大雪が降っていたので、特に何も見えず、、、。

 

また、カフェも併設されており、そこで休憩をすることも可。

(なお値段は日本の喫茶店とほぼ同じ。)

 

 

僕が主に行ったのはこれくらい。

 

あとマクドも行ったけど、まぁ普通の世界中にあるマクドって感じ。

 

✔治安は!?

独裁国家ということで、治安に対して不安を抱えている人も多いはず。

 

実際、前日の空港オールで、疲れていたせいか、地下鉄で居眠りをしてしまった。

 

でも、特に何もすられたわけでもなかった。

 

まぁ運がよかっただけかもしれない。

 

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夜の街並みはこんな感じ。

 

人通りも多く全然危ないという感じはしなかった。

 

雰囲気はどうだろ、、、今思えば、ウラジオストクの中心街っぽい感じかな。

 

EU諸国とは雰囲気がなんか違う。でもアジアでも、なくってあの旧ソ連国独特の雰囲気って感じ。(伝えるのが難しい。)

 

ミンスクも同様、最低限の注意さえしておけば、問題なさそう。

 

✔まとめ

いかがだったでしょうか。

 

あまり写真も多くないので、うまく説明できてない気もするし、もちろんすべての観光スポットに行ってないけど、相対的にいうと、ミンスクには観光スポットはあまり多くはないと思う。

 

なんせ、先ほども述べたように、現地の人でさえ、有名な場所が"図書館"というぐらいなのだから。

 

現在では観光ビザも4日間から30日間に延びたみたいだし、今後、もう少しゆっくりとミンスクの隅々まで訪れてみたいと思う。

 

本日はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました!

では、また明日!!