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第三言語に中国語?【世界で最も話されてます】

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

本日は中国語を第三言語として学習するのはどうかというテーマについて記事を書いていきたいと思います。

 

(ここで扱う中国語とは普通話=北京語のことです。)

 

では、さっそくみていましょう!!

 

 

✔️漢字を使っている外国語は中国語だけ

 

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日本語には、ひらがな、カタカナ、漢字が使われていますが、ひらがな、カタカナは日本でしか使われていません。

 

しかし、漢字は中国から来たもので、中国でも使われています。

 

しかし、字体が日本とは異なり、簡体字繁体字のどちらかで学ぶ必要があります。

 

とはいえ、書くならまだしも、見るだけでも理解できるものは多いです。

 

例えば、

 

これも日本では何の漢字かわかりますよね。

 

と同じです。

 

こんな感じで判断できるのも多いです。

 

そのため、漢字を使っている日本が、他の国と比べて中国語を勉強しやすいのは、一目瞭然です。

 

✔️一文字一発音

 

日本語の漢字のように訓読み、音読みがなく、基本的に一漢字につき、一発音です。

 

たまに、複数発音する漢字もありますが、そう多くはありません。

 

ですので、基本的にピンイン(ローマ字によるふりがなみたいなもの)で読み方を覚えておけばOKです。

 

こちらも日本語と似ているものも多くありますので、日本語話者からすれば、やはり有利です。

 

✔️世界で1番の言語話者数

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世界で13億人7000万人が中国語を話すとされています。

 

日本にもインバウンドとして、中国から多くの観光客が来たのも記憶に新しいです。

 

僕が行ったほとんどの国で中国人がいました。

 

それは、観光客だけでなく、現地に住んでいる人も含みます。

 

特に、ウラジオストク、ブエノス・アイレス、ローマに住んでいる中国人の数にはびっくりしました。

 

またアフリカにも多くの中国人は住んでいるようです。

 

日本や、中国以外で、中国語を使って仕事をするのは厳しいと思いますが、中国に支社を構える会社も日本には多く存在し、求人も多数見受けます。

 

中国語もスペイン語と同じく英語を学習している人よりもはるかに少ないので、多くの人が勉強している英語で勝負するよりも、中国語で勝負した方が勝ち目がありそうです。

 

昨日と同様にメリットばかりですが、中国語を学ぶ上で何か難点はあるのでしょうか、、、

 

✔️発音がとにかく難しい

 

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中国語には4つの声調があり、声調を間違うだけで、全く違う意味になります。

 

ピンインが、nで終わっていたり、ngで終わっている場合は、カタカナで書けば、両方「ン」です。

 

しかしながら、これらの違いの発音にも違いがあり、発音するのに慣れるには少し時間がかかりそうです。

 

✔️リスニングも非常に難しい

 

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発音が難しい。ということは、リスニングも難しいという意味に等しいです。

 

先程も言ったように、nなのか、ngで終わっているのか。など、非常に判断が難しい場合が多いです。

 

また実際に中国に行って喋って聴くとなると、中国では、方言の差が激しく、人によって発音が違うことは多々あります。

 

特に僕がよく行っていた深圳なんかには、いろいろな地方から来ている人も多く、普通話の中でも違いを感じられます。

 

おもしろい動画を見つけました。 

日本の発音の仕方も、地域によって全然違うようです。

 

✔️まとめ

 

中国語は漢字を使っており、漢字を使っている日本人からすれば、非常に取り付きやすい言語です。

 

しかし、読み書きは日本人からすれば、利点ですが、発音とリスニングが日本語にはないような音も多く、非常に難しいです。

 

しかし、そこは勉強していくうちに間違いなく慣れていくものかなと思っています。

 

世界一の人口を誇る中国では、中国語が世界で1番話者数も多いです。

 

正直アフターコロナの世界では中国語の需要がどれほどになるのかはわかりませんが、間違いなく、海外渡航などの制限が解除されれば、観光業などでも必要となってくるかと思います。

 

スペイン語同様、中国語の需要が今後増えていくのか注目したいと思います。

 

本日はここまで!

では、また明日!