【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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深圳の地下鉄は3言語のアナウンスです【僕は海外音鉄です】

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は深圳の地下鉄には3つの言語が流れる。ということについてお話していきたいと思います。

 

では、さっそく見ていきましょう!!

 

 

僕自身は音鉄かも?

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僕は国内はあんまり旅行しないので、日本で電車に乗ることは、

大学に行く時と、空港に行く時。それぐらいしか使いません。

 

しかし、空港へと向かう時の電車のアナウンスを聞くとワクワクします。

 

そして、海外の電車のアナウンスはもっと好きです。

 

これは音鉄と行っていいのか分かりませんが、電車とか駅のアナウンスに日本語がないのを聞くと海外に来たな。って感じがするんですよね。

 

たまにアナウンスの音声だけ聞いて海外行った感味わうほどの変態ですw

 

深圳の地下鉄

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話を戻して、深圳の地下鉄についてです。

深圳の地下鉄は全部で8路線あります。

 

開業したのは2004年で、比較的新しい地下鉄です。

 

僕が下りたことのある駅の限り、すべての駅でドアのバリケードが設置されていました。

 

地下鉄の料金

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ICOCASuicaのようなチャージ式の電子切符を購入し、100元くらいチャージしておけば、充分でしょう。

 

僕自身100元チャージして、合計1週間以上使用しても、まだ余っているほどです。

 

香港とのイミグレーションの罗湖駅から、机场东まで1時間以上かかりますがたったの9元です。

 

非常にリーズナブルな価格で、気軽に深圳の地下鉄を使えます。

 

こちらの深圳の地下鉄の公式サイトから料金は検索できます。

(线路、票价查询の項目から駅名を入力し、検索できます。)

https://www.szmc.net/


アナウンスの3つの言語は?

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結論からいうと、

中国語(普通話)+広東語+英語 です

 

 

まずはどんな感じか聞いてみましょう!

 

 

まず最初に普通話が流れます。その後、広東語、英語の順です。

 

内容としては、次の駅、乗り換え案内、どちらのドアが開く。ぐらいです。

 

普通話広東語の違いわかりますかね?

広東語のほうがなんか発音が難しい気が、、、。

それもそのはず、声調の種類は広東語の方が多いです。

普通話と広東語の違いはまた今度記事にしたいと思います。

 

広東語の需要?

アナウンスでも流れているから、深圳行くには普通話以外にも広東語も必要じゃない?と思うかもしれません。

 

しかしながら、深圳は中国国内による移民が多く、そのため、ほとんどの人は広東語を話しません。

 

そのため、普通話でOKです。

 

何年も深圳に住んでいる僕の友人も広東語を話せないと言っていました(笑)

 

アナウンスも普通話が優先される

 

これを聞くと?と思ったかたもおられるかと思いますが、

 

ご高齢の方に席をお譲り下さい。

 

とアナウンスがたまに流れますが、それは広東語はなく、普通話のみでした。

英語はたまに流れてます。

 

そのため、地下鉄における広東語の位置づけとして、補助的なものなのかと思いました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

地下鉄はリーズナブルで非常に安く乗れます。

 

深圳の地下鉄には3つの言語が流れますが、基本は普通話のようです。

 

現在はなかなか海外に行けませんが、今後も地下鉄のアナウンスを聞いて海外に行った気分を味わいます(笑)

 

本日はここまで!

最後までご覧いただきありがとうございました!

では、また明日!