【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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【悲劇】台風でポーランドから日本に帰れなかった話

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

本日はヨーロッパ旅行中に台風で関空の橋が使えなくなり、帰れなかった話をしたいと思います。

 

飛行機のキャンセルで旅行最終日はなかなか慌ただしくなりました。 

その様子をお伝えします。

 

 

✔️ウクライナにいる時にいきなりメールが

 

2018年の台風21号が日本に上陸していた頃、僕はウクライナキエフにいました。

 

台風の情報などはTwitterなどで目にしていました。

 

そして、タンカーが関空の橋にぶつかり使えないということに、、、。

 

日本に帰るまでに少し時間があったので、間に合うかと思いましたが、間に合わず、メールが届きました。

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Air Chinaからいきなりメールが届き、北京から関西空港へのフライトがキャンセルになったと、、、。

 

もうある程度は想定していたので、仕方ないことなので、取り直しです。

 

✔️ポーランドAirChinaのオフィスへ

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(当時のインスタストーリーより) 

キエフからポーランドワルシャワへと戻り、どうしたらいいか分からず、とりあえず、ワルシャワにあるAir Chinaの支社へ。

セキュリティーゲートがある中なんとかエレベーターに乗り、スタッフの元へ。

 

すると、ここでは何もできないので、電話してくれと。

 

✔️恐る恐るAir Chinaに電話

 

日本語の対応はあるかなと思っていたけれど、日本語の電話受付は全くなし。

 

なんとか英語でかけます。

 

キャンセルされたフライトナンバーなどを伝えて折り返し電話しますとのこと。

 

✔️エストニアから電話が、、、

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なぜか急にエストニアから電話がかかってきます。

 

Air Chinaからでした。

 

中国じゃなくて、なぜエストニア??

まぁそれは置いておいて、、、。

 

「ミスターゆーや?、、、」

電話が始まります。

で、話をまとめると、北京から関空の代わりに、羽田に変更になりましたよ。、、、と

ふーーー。

なんとか日本には帰れる。

 

✔️予定通り北京から羽田へ。

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とはいえ、新幹線代は自分で払うことに。

 

海外旅行の保険会社を使えば、返金できたかも。

ですが、めんどかったので、新幹線代は結局自腹です。

 

まぁなんとか帰れて秋学科の授業が始まる前に帰れただけマシかな。と思います。

 

フライトキャンセルは初めての経験でした。

しかし、この経験があったおかげで、フライトがキャンセルになっても自分でなんとかできると、自信がつきました。

今後はあってあまり欲しくないですが、フライトキャンセルという、ある意味、

いい経験ができました。

この経験がまた一歩僕を成長させてくれたようです。

 

本日はここまで!

では、また明日!!