【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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旧ソ連式アパート【フルシチョフカ】に泊ってみた

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日はロシア式アパート【フルシチョフカ】に泊ってみたお話をしていこうと思います。

 

フルシチョフカとはいったい!?!?

ではさっそく見ていきましょう!!

 

 

 

そもそもフルシチョフとは!?

 

1960年代ソ連で政府によって建設された集合住宅の通称である 

ja.wikipedia.org

 

このwikipediaによると、人口が密集する都心部にこれまでの住宅建築方式だと間に合わず、低コストで、すぐにできる住宅を造るように求め、その結果、このようなスタイルができたようです。

 

 そんなフルシチョフカにAirbnbで泊ることになりました。

 

僕が泊ったフルシチョフ

www.airbnb.jp

 

こちらのリンクで見ていただきたいのですが、

めっちゃきれいじゃないですか!?!?  

おそらく最近リフォームしたようです。

 

ヨーロッパに多いバスタブなしでシャワーだけかと思いましたが、バスタブもしっかりとありました。

 

ただ、外観はあまり新しいようには見えず、旧ソ連時代にできたんだろうなーと思われます。

また外に繋がるドアはとても重たく、少し古さを感じます。

 

しかしながら、住むには充分すぎます。

 

エレベーターはほとんどない

 

 最近ではリフォームなども行われる部屋もあり、きれいなフルシチョフカですが、

いくつか住宅の機能性に問題があることもあります。

 

その一つがエレベーターは基本的にない点です。

 

エレベーターが必要ない基準として、5階までソ連の安全基準で定められました。

 

またエレベーターを設置するには多大なコストと時間を要します。

 

そのため、ほとんどが5階建てで

エレベーターなしのフルシチョフカがほとんどです。

 

 とはいえエレベーター付きのフルシチョフカも

f:id:travelergram:20200618181242j:plain

当時のインスタストーリーより

 

夏にはエレベーター付きのフルシチョフカにも泊りました。

写真を見ていただければ、わかりますが、なぜか上階に×のマーク。

なぜなのかは、僕もよくわかりません。

 

乗り心地ですが、しっかりと動きますが、

 

停まって扉が開く前にすこしガタンと揺れます。

結構恐いですww

 

暖房の温度設定ができない

 

多くのフルシチョフカではセントラルヒーティングシステムが採用されています。

そのため、冬でも室内では半袖でOKの場合も多いです。

 

しかし暑い場合に温度を下げるには

窓を開けて外気を取り込む以外はないかと思います。

そのため非常に温度調節が難しい造りとなっています。

 

なお、現在ではエアコンも完備しているフルシチョフカも多いため、以前に比べると温度調節もしやすくなっているようです。

 

まとめ

フルシチョフカいかがだったでしょうか?

 

昔は旧ソ連圏に友人がいないと泊まることは難しかったですが、

現在ではそれらの物件にAirbnbを中心に泊ることができます。

 

現在は貸し出し用にリフォームされているところも非常に多く、

値段も一泊2,500円くらいと格安のところもあるのでおすすめです。

 

旧ソ連圏に行ったらぜひ、フルシチョフカに泊ってみてください!!

 

本日はここまで!

ではまた明日!!