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アルゼンチンの置き型販売【基本無視でOK】

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日はアルゼンチンでよくある勝手に置き型販売される時の対処法についてお伝えしたいと思います。

 

南米で多発しているケチャップ強盗についてはこちらの記事からどうぞ!!

www.travelergram.jp

 

では、さっそく見ていきましょう。

 

 

✔️置き型販売?

 

そもそも置き型販売ってなんやねん?ってなるかと思いますが、商品を地下鉄やカフェに座っていると勝手に置いていかれて、買ってくれ。って雰囲気になります。

 

とはいえ、基本的には強制はされないので、安全と捉えて大丈夫でしょう。

 

これらの販売を行なっているのは、正直に言うと貧しい場所に住む子供たちが行っていることが多いです。

 

そのため、幼い子ならまだ10歳にもなっていない子が販売することもあります。

 

もしかすると、これも販売者の狙いかもしれません。

こんな幼い子が売っているのだから買ってあげないとかわいそうって気分になってしまうほどです。

 

✔️販売の手口

 

販売の手口としては至ってシンプルです。

 

先程少し伝えたように、友人とカフェでコーヒーを飲んでいたらいきなり机にペンのセットを置いて言ってまた違う机にペンを置いて回ります。

 

そして、僕は友人に

「何これ?」

 って聞くと

 

「貧しい子供たちが物を売りにくる。」

 

「なるほど、、、。」

 

友人はどうやら押しに負けて買ってしまいました。

 

✔️対策?

 正直、

対策という対策はありません。

 

なぜならカフェに座っていたり、地下鉄に座っていたりすれば、いきなり商品を机の上や膝の上に置かれます。

 

しかし、悩まずに数分待ってみてください。すると、回収しに来ます。

 

これならお金も払わず、罪悪感もなく自体は撤収できます。

 

なので、もし置かれたとしても、少し待っておけば回収しにくるのでそのままで大丈夫です。

 

またもし置かれた瞬間に"No quiero" いらない。と言えば、

諦めてその場で回収してくれることもあります。

強盗ではないですので、意思表示をすれば、回収してくれることもあります。

 

✔️まとめ

置き型販売いかがだったでしょうか?

 

日本なら完璧に迷惑行為で1発アウトですが、

アルゼンチンでは、まだまだこんな感じの販売方式があります。

 

とはいえ、しっかりと"買う気はない"と伝えてればお金を払わないのでいいのでご安心を。

 

もし必要なものなら買っても全然OKです。

 

ちなみに僕の友人の場合はペンを置かれて買っていました。

まぁ普段使わないこともないので、あって損はないですよね。

それで貧しい子供が少しでも助かるならいいかなって気にもなります。

 

とはいえ、大量のお金を見せるとカモられる可能性も高まるので、その点はご注意下さい!!

 

本日はここまで!

では、また明日!!