【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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【日本で世界が味わえる】国立民族博物館に行ってみた【オセアニア・アメリカ編】

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は大阪の吹田にある国立民族博物館に

行ってみた様子をお伝えします!!

 

写真が多いので、地域ごとに何回かに分けたいと思います。

 

 

✔️入館まで

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チケットを購入。

書いている通り、値段は580円でした。


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万博公園の中にあるため、太陽の塔によるお出迎えです。


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入館の際にはサーモグラフィーによる検温の実施があります。


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また入館時にどこから来たのかシートを記入する必要があります。

 

✔️さっそく中へ

 

写真撮影はOKで、インターネットに載せるのもOKとのことでした!

 

その前に、ご存知の通り僕自身は基本的に都会の場所しか行かないので、

その国の歴史とか興味なんじゃね?

って思われるかもしれませんが、以外と興味あります。

 

いわゆる僕は言語マニアな訳で、この言語はどのような他国との言語の相違性があるとか、どのように民族が流動してきて今に至るのかや、アメリカ大陸における人種構成など、実は僕自身多岐に渡って興味があります。

 

そんな事が興味あるのなら、もうここは最高の場所です。

 

では、さっそくオセアニアから。

 

☑️オセアニア

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まずはオセアニアです。

格地域ごとにこのような大きな垂れ幕があり、エリアが区切られています。

ちなみに、僕自身オセアニアには行ったことないんですよね、、、。


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いきなりですが、こんなものが。こちらはお面のような物です。

当時の技術力に驚きます。

どこか少し、太陽の塔に見える気も、、、。

 


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モアイ像もポリネシア人によって造られたようですね。

そのため、オセアニアの場所に置かれています。

チリには行ったことありますが、まだイースター島には行った事がなくて、、、。

是非実際に見てみたくなりました。

あの時代に、どうやって作られたのか未だ不明な点が多いようです。


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こちらは、オセアニアの言語分布です。超絶興味ありです。(笑)

たくさん言語はあるようですが、現在のところ、ほとんど英語が通じるところが多く、少数言語は消滅の危機にさらされている言語も非常に多いようです。

 

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そして、これがポリネシアで航海に使った船。

これで120日ほどかけて移動したようです。

僕も狭いところは好きやけど、海の上でこの狭さは気が狂いそう。

エンジンがないと大変、、、。どころじゃない、、、。


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そして、こちらにはオーストラリアの先住民族によるアボリジニの作品が置かれています。

 

☑️アメリ

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続いてアメリカ大陸です。

(アメリといえば、アメリカ合衆国をイメージするかもしれませんが、ここでは、アメリカ大陸のことです。)


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 まずは、言語分布から。

少数の民族の言語もありますが、基本的には、アメリでは英語

中南米ではスペイン語ポルトガル語が話されています。

中南米では人口が増えてきており、スペイン語の需要が増えてくるのも時間の問題かもしれません。

 

スペイン語の需要については過去に記事も書いてますので、こちらをご覧下さい。👇👇

www.travelergram.jp

 

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それから、ヨーロッパ人がどのようにアメリカ大陸を見つけたのかを表す図がありました。

今では飛行機や、クルーズ船など簡単に大西洋を渡る事ができますが、

当時の技術を考えれば、どれだけ大西洋を渡る事が凄かったことか理解できます。


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また奥に進むと、南米の衣装を発見。とてもカラフルなイメージ。

おそらくボリビアとかペルーかな。実は両方行ったことないんですよね、、、。

ボリビアなら、ラパス、ペルーならリマに行きたいですね、、、。


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あ、これはディズニーの映画で見た!!

「リメンバー•ミー」で扱われてたガイコツにそっくり!

感動ものの映画です。

そういや、あの映画はメキシコの文化を取り扱った話だったんですね!


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そして、ブラジルのカーニバルの衣装とビデオ。

この陽気なリズム感がいいですよね。

いつかカーニバルも実際に観に行ってみたいものです。

 

明日はヨーロッパとアフリカをお届け!

本日はここまで!!

では、また明日!!