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【日本で世界が味わえる】国立民族博物館に行ってみた【ヨーロッパ・アフリカ編】

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は昨日の続きで、国立民族博物館のヨーロッパ、アフリカ編です。

 

では、さっそく見ていきましょう!!

 

 

✔️ヨーロッパ

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本日はヨーロッパからです。


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まずは言語事情から。

この図を見ただけで興奮する言語マニアの僕です。(笑)

同じ色でもたくさん言語はありますが、基本的に相違はあります。

そのため、同じ色同士の言語の勉強は非常に容易です。

 

よく見て欲しいのは僕が行ったスロバキアオーストリアハンガリーの国境。

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言語の母体がすべて違います。

なんでこんな綺麗に分かれてるのか本当に不思議。

 

ここの国境の行き方は過去に記事を書いていますので、こちらをご覧下さい👇👇

 

www.travelergram.jp

 

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ヨーロッパの主食といえば、パンです。

ヨーロッパでは気候的にパンの原料であるがよく収穫できるため、パンがヨーロッパでよく食べられるようになったようです。

 

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同時に酪農も非常に盛んであり、牛乳だけでなく、それらを加工したバターチーズを中心にヨーロッパに広がっています。

 

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フルーツなどもたくさん取れるため、

ご存知のようにワインもヨーロッパでは非常に有名です。


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上記の3つの写真はアイロンミシン当時の生活様式です。

しかし、これらは現在においても使われており、

いかに現在が西洋化されたかが伺えます。

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こちらはヨーロッパの通貨です。

ユーロが使われる前ではそれぞれの国に通貨が存在しました。

学校で習った時は、ユーロはEUで使える通貨と書いたらテストで丸をもらえましたが、これは正確には違いますよね。

クローネや、ズロチなどユーロを未だ導入していない国は多々あります。

まぁクレジットを使えばなんの問題もない話なのですけどね(笑)


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またヨーロッパには移民が増えており、その母国ごとの教科書を作るなど、

移民に対してかなり歓迎する国もあるように伺えます。

しかし、全員が全員歓迎かというと、

もちろんそういう訳ではないのが現実のようです。

今後もヨーロッパの移民問題は深く根付きそうです。

 

✔️アフリカ

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アフリカのコーナーにやってきました。

 

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アフリカといえば、ピラミッド△ですかね、、、。

人生で一度は行ってみたい!!

スフィンクスの前のKFCで食事したい!!

 

まぁそんな話は置いておいて、アフリカ大陸にも様々な文化が存在します。
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これらの赤の点の都市が栄えていたようです。

見て気づいた点が一つ。

どの都市もに近い。

やはり乾燥した気候で砂漠の多い地域はやはり水源が欠かせないようです。


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そんなアフリカでは、イカがよく収穫できるようです。

またガーナなどではチョコレートが有名なようにカカオもよく取れるようです。

主要産業が農産物だけといったモノカルチャー経済になっている国が多いのも現状のようです。

 

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上記のように、アフリカの多くの国ではヨーロッパによる植民地支配を受けました。

それにより、現在においてもヨーロッパの言語を使っている国は多くあります。

またヨーロッパの植民地から次々と独立したものの、アフリカ諸国において情勢がまだまだ安定しない国が多く、治安が懸念される地域が多いのも事実です。

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また、こんな感じで現在のアフリカを再現したような場所が!

屋台や、美容室?それから、小さな移動販売まで。

僕自身はまだアフリカに行ったことはないので、なんともいえませんが、アフリカに行った人なら、あーこんな感じ!ってなるのかな?(笑)

 

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そして、僕が注目したのがこちら。

ブブゼラ。もう10年前ですが、アフリカ初のW杯が南アフリカで行われ、

ブブゼラという鳴り物が非常に人気になりました。

しかし、このブブゼラはほとんどが中国製で、せっかくの南アフリカで開催というのになかなか売れずに嘆く。といった記事がありました。

ほとんどがまさか中国製だったとは知らなかった、、、。

 

いや~アフリカにもいろいろな歴史背景や文化がありますな~。

やっぱり一度は行ってみたいものです。

 

本日はここまで!!

明日はアジアをお届け!!