【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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内モンゴル自治区で植林した話【何もない砂漠】

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は高校生時代に内モンゴル自治区植林活動行った

お話をしようと思います。

 

どのような活動を行ったのでしょうか!?

さっそく見ていきましょう!

 

 

植林活動を行うまで

 

以前にも内モンゴルへと行った記事には過去にも書いていますので、そちらをご覧ください👇👇

www.travelergram.jp

 

高校の時にいきなり植林活動を行う研修としての募集要項があったので、面接などを経て、なんとか選考され、内モンゴル自治区に行くことが決まりました。

 

ホテルから砂漠へ

 

ホテルからバスへと乗り込み砂漠へと向かいます。

 

宿泊したホテルは記事にしていますにで、こちらをご覧ください👇👇

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バスで走ってどれくらいでしょうか?

1時間はかからなかったと思いますが、バスで砂漠へと向かいます。

 

乗ったバスは以下のようなバスです。

このようなバスで舗装されていない道を進んで行きますので、揺れまくりです。

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(空港からホテルに向かう時の写真)

 

砂漠に到着(トラックが)

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砂漠に無事到着はしたのですが、重要な植林の苗を積んでいる、タイヤが空回りし、進まなくなってしまい、みんなの力を合わせて、進められるように押します。

 

なんとか抜け出し、事なきを得ました。

 

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前にもご紹介しましたが、スコップで掘って、苗を植えるの繰り返し。

 

それを2日間に分けて行いなんと6000本も植えたようです。

(残念ながらそれ以来行っていないため、現在の様子は不明です。)

 

どこまでも続く砂漠

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ゴビ砂漠はアフリカのように全く草木が生えていないのではなく、ぽつぽつと草木は生えており、ところどころオアシスという水場もあります。

 

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左下にちょこっと見えているのがオアシスです。

 

しかしながら、この量だけの水では草木に十分な水を撒くことはできないでしょうし、非常に乾燥した気候のため、草木が育っていくには不自由すぎる環境です。

植えた苗が本当に育つかと言えば、すべてがすべて育つとは言い切れなさそうなのが正直なところではあります、、、。

 

とはいえ6000本のうち何本かはきっと生き残ってくれていることを願いたいところです。

 

いつも毎年春くらいに参加を募集していたのですが、現在もこの活動をしているのか、気になります。

 

まだ行っているのであれば、ぜひともこの砂漠をもう一度訪れてみたいものです。

 

本日はここまで!

最後までご覧いただきありがとうございました!

では、また明日!!