【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

毎日、海外や外国語のことについて書いています。

【事実上?】ノービザじゃなかった国三選【電子申告を含む】

f:id:travelergram:20200730213640p:plain

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は事実上ノービザじゃな買った国、

三選といったテーマでお届けいたします。

 

一体どこの国が必要だったのでしょうか!?

 

さっそく見ていきましょう。

 

※こちらは2019年度の情報であり、ご存知の通り、現在はコロナによって、渡航制限が出ており、これらの国々は電子申告のみでは入国不可能ですので、ご注意下さい。

最近はコロコロ情報が変わるので、渡航される前に必ずご自身でお調べ下さい。

 

 

 

✔️日本のパスポートは最強

 

f:id:travelergram:20200730214141p:plain

日本のパスポートは世界で1番最強です。

(※現在はコロナの影響により、渡航できない国が多いですが、それまでは世界で1番でした。)

 

ビザがいるか、いらないかは、世界からの信用と言っても過言ではありません。

 

日本のパスポートが最強な理由として、やはり世界からの信用が大きくあるようです。

 

しかし、ノービザの国が多いとはいえ、事前に電子申告や実際にビザが必要な国がありました。

 

何カ国かありましたので、ご紹介致します。

 

✔️アメリカ (ESTA)

 

アメリカでは入国の際に、ESTAという電子申告が必要になります。

 

esta.cbp.dhs.gov

 

 

費用は14ドルと格安です。

 

僕の場合は申請してからすぐにメールが返ってきて、ESTAの取得が完了しました。

 

またこのESTAは2年間の有効期限がありますので、一度取得すれば、2年間は取らなくていいので、非常に便利です。

 

僕が最初に一人でアメリカに行く時には旅行会社を通して、無知で23万円も払いましたが、ESTAの存在すら知らなかったしらなかったので、旅行会社を、通してよかったかな。と思ったりもしています。

 

なお、グアムに行く際は必要のないようですので、ご注意を。

 

✔️ロシア(一部地域に限るE-VISA)

 

ロシアへ旅行する際は必ずパスポートを何日間、もしくは長ければ、何週間か拘束される必要があったようですが、2017年の夏頃より、極東に限り電子ビザがスタートしました。

 

(なお、現在は、飛び地のカリーニングラード、第二の都市のサンクトペテルブルクも電子ビザの対象となったようです。)

 

こちらは、以下の公式サイトより申請しました。

http://electronic-visa.kdmid.ru/index_jp.html

 

順に従って入力し、写真の挿入などありますが、申請してからこちらもアメリカ同様に数時間後には、メールにてビザの資料が送られてきていました。

 

なお、費用は無料です。

 

コロナが落ち着けば、是非とも、次はカリーニングラードを含め、ヨーロッパ方面のロシアへ一度訪れてみたいですね。

 

 

✔️ブラジル(現在は廃止)

 

僕がブラジルに行ったのはイグアスの滝を観に行った時に、ついでにブラジルも行ってしまおうといった感じで行きました。

 

2019年2月は電子ビザが必要とのことで、申請をし、こちらは、数日後にPDF形式のファイルが送られてきて、それを印刷して持っていきました。

 

しかしながら、せっかく印刷して持って行ったビザでしたが、アルゼンチンブラジルのイミグレーションはあまりにとテキトーで、ほとんどコピーしたビザを見てもいませんでした(笑)

 

なお費用は5000円ほどかかりました。

 

また写真に関してはスマホの自撮りで背景を白にして撮りましたが、それで普通に通りました。

 

なお、2019年の6月17日より不要になったようです。

もう少し後に行っとけば、5000円浮いたのになー。

まぁ仕方ない(笑)

 

✔️まとめ

 

以外とビザなしで渡航できる国が多いとはいえ、電子申告など必要な国も多数存在しています。

 

現在はどこも行けない状況ですが、せっかく世界最強といわれる日本のパスポートを持っているならいろんな国をまだまだ自分の目で確かめてみたいですね!

 

本日はここまで!

最後までご覧いただきありがとうございました!

では、また明日!!