【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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深圳のカプセルホテル【まるで秘密基地?】

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は深圳で泊まったカプセルホテルが秘密基地のようだったので、その様子をお伝えしていきます。

 

では、さっそくみていきましょう!!

 

 

✔️カプセルホテルの位置

 

こちらの名前はSpace Capsule hotelという名前で、一号線の岗厦站のA出口より東に徒歩10分ほどです。

 

Google mapでは少しずれていますのでご注意ください。

 

なんといっても僕がいつも行っている電子街の华强路站まで1駅ということで、立地は最高です。

 

最初はカプセルホテルの場所が分からず、雨の中、华强路站から行ってしまったのですが、非常に遠かったため決してお勧めはできませんので、岗厦站で降りるようにして下さい。

 

ホテルの設備

 

このビル自体はカプセルホテルのみではなく、上階にはマンション、確か下の階にはレストランがあるなど、雑居ビルに近い感じで、そこの一部がカプセルホテルになっています。

 

チェックインは英語、中国語で可能で、学生くらいの若い方たちが働いていました。

 

カードキーが渡され、カプセルの上か下のどちらがいいか聞かれ、そこが本日の寝床となります。

 

またコインランドリーを完備しており洗濯もできます。

 

またフロントの近くには簡易な飲食物が売っており、近くにコンビニがないので、非常に便利です。

 

値段も日本に比べれば非常に格安です。

 

トイレ、シャワーはもちろん共同となります。

 

一つ残念な点としては、トイレが小便器以外、和式ということです。

しかも2つしかなく、だいたい人が入っていて、入れません。

 

カプセルの中身

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カプセルの中はこんな感じになっています。

 

シングルベッドの広さぐらいに、高さは1.2メートルくらいですかね。

座っても頭は当たりませんし、むしろ余裕があるくらいです。

 

この秘密基地感がたまりませんw

 

エアコンが完備されており、南に位置し、年中温暖な深圳ですが、心配無用です。

 

また真ん中にミラーがあり、ヘアーセットや、女性なら化粧もできるかと思います。

 

それから、USBポートが備えられているので、コンセントを使う必要はありません。

 

そして、金庫のようなもの。

僕はこの金庫の使い方がよくわかりませんでした。(笑)

 

なんといっても、驚くのは奥に見えているのように、天井からスクリーンが出てきてきます。

ですが、こちらもテレビの見方がわからず、結局使うことはありませんでした。

 

小さな消化器のようなものもありました。

 

一つ難点としては、部屋によって、LTEの電波を掴みづらく、ネット回線が遅いことが多々ありました。

 

なお、WiFiはありますが、普段日本で使っているアプリ等を使うには、VPNが必要ですので、ご注意を。

 

✔️まとめ

 

深圳のカプセルホテルいかがだったでしょうか?

 

イメージとして、本当に必要最低限のものだけが、揃っている感じです。

 

自称ミニマリストの僕からすれば問題なしです。

 

一泊千円ほどでしたが、現在は予約が取れないようです。

 

荷物は少ないし、ホテルは寝るだけでいい!!

という方は是非カプセルホテルに泊まってみてください!!

 

本日はここまで!

最後までご覧頂きありがとうございました!

では、また明日!!