【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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【誰の服⁉】アルゼンチンの洗濯屋を使ったら他人の服が入ってた話

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は【誰の服⁉】アルゼンチンの代行洗濯を使ったら他人の服が入ってた話

というテーマをお伝え致します。

 

では、さっそく見ていきましょう!

 

 

服はどれくらい持っていく⁉

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旅をする上で、替えの服を持っていくことは必須です。

 

一泊二日程度なら日本に帰ってきてから洗えば全く問題なしですが、1週間近くの旅となるとそうはいきません。夏だと汗もかくので、尚更です。

 

ちなみに僕の場合、Tシャツを7着くらい持っていき、ズボンはその半分、下着はTシャツと同じ程度持っていきます。

 

一週間以上の旅となると、どこかで洗濯を回すといった感じです。

 

基本ゲストハウスには洗濯が有料で使えますので、そこで回す感じです。

Airbnbとかだと基本洗濯機もついているので、便利ですよね。

 

友人と一緒に洗濯屋さんへ

当時アルゼンチンに行ったときは、2月。つまり南半球では真夏でした。

 

そのため、Tシャツをたくさん持って行ってましたが、汗をかいていて頻繁に着替えていたので、替えが無くなり、洗濯屋で洗濯してももらうことに。

 

とはいえ、洗濯だけでなく、しっかりと乾燥して畳んでからもらえます。

 

また数時間後、取りにに行きます。

 

そして数時間後

 

綺麗に選択されて畳まれており、ポリ袋のような物に入れて渡されました。

 

まだ服の予備があったので、その袋は開けずに何日か放置したままにしました。

 

それこそが僕の最大のミスでした、、、。

 

そしていよいよ服の予備がなくなり洗濯してもらった袋を開けます、、、。

 

黒のロゴ入りのTシャツ数枚、、、。

 

「これは俺のじゃない!!」

 

しかし幸いなことに、僕のTシャツが無くなっているという訳ではありませんでした。

 

慌てて洗濯屋へ

洗濯屋は確かこの辺にあったと思います。

 

この辺の治安は、まだましだったようですが、早朝で人が少なかったんで、ビビりまくって猛ダッシュでホテルから洗濯屋まで行きました(笑)

 

たぶん僕の方が不審者に思われたかもしれないです(笑)

なんせ、服を袋に入れずに片手に持って猛ダッシュしてたので

 

無事洗濯屋に到着

 

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 Perdón esto no es mio... すみません、これ僕のじゃないです、、、。

 

洗濯屋のおばさん

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Gracias mi amor!! :意訳 本当にありがとう

 

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De nada de nada.... いえいえ、、、。

 

何日か前にここの洗濯屋を使ったことも伝えましたが、特に確認されることもなく、また猛ダッシュでホテルへ引き返しました、、、。

 

これ日本やったら大クレームでっせ(笑)

 

まとめ

 

アルゼンチンの洗濯代行いかがだったでしょうか?

正直帰ってすぐに確認しなかった僕も悪いです、、、。

 

こんなこと日本ではありえないことですが、普通にあるようです。

店員のおばさんも他人の服が入っていたことに全く驚いてませんでした(笑)

 

幸いなことに僕の服が他人のところに紛れ込むということはなかったので、よかったのですが、この可能性も十分にあり得た話です。

 

くれぐれも洗濯代行サービスを海外で使う時は、対策として、何を預けたかメモ、または写真を撮っておく、返ってきたらその場で確認くらいしておくのがいいかと思います。

 

洗濯をうまく利用して服をなるべく少なく、身軽な旅をしていきましょう!

 

本日はここまで!

では、また明日!