【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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シェンゲン協定の飛行機はどうなっているのか?徹底解説します。

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日はシェンゲン協定飛行機で出国する時はどうなっているのか?徹底解説します。というテーマでお話ししていきます。

 

実際にどうなっているのか、さっそくみていきましょう!!

 

 

✔️シェンゲン協定とは

 

もうご存知の方も非常に多いと思いますが、一応引用の上解説しておきます。

 

シェンゲン協定(シェンゲンきょうてい)は、ヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可する協定である。

 

シェンゲン協定 - Wikipediaより

 

つまり、シェンゲン協定に加盟している国では国境においてパスポートの提示が必要ないのです。

 

しかし、飛行機に乗る場合は事実上必要となります。後程説明します。

 

シェンゲン協定のイタリアからシェンゲン協定ではない国のバチカン市国の入国方法の記事はこちらからどうぞ👇👇

www.travelergram.jp

 

では、飛行機の出国審査はどうなるのでしょうか?

 

✔️国内線、国際線共に同じ手荷物検査

 

日本を含め、多くの国では国内線と国際線が分かれています。

 

しかし、シェンゲン協定ポーランドを例にしてみます。

 

ポーランドワルシャワにあるショパン空港では、

国内線、国際線ともに出国までの流れは同じです。

 

しかし、こちらの空港はもちろんシェンゲン協定以外の国、(ウクライナカタール中国など)からも飛行機は飛んでいます。

 

シェンゲン協定であれば、そのまま手荷物審査を受けて終わりです。

 

✔️シェンゲン協定ではない国に行く場合はどうなるのか?

 

先程、手荷物検査までは同じと述べました。

 

では、一体どこで出国スタンプをもらえるのでしょうか?

 

答えは簡単で、国内線、シェンゲン協定内のゲートの奥にもう一段階出国審査あり、そこでもらうことができます。

 

とても不思議な感覚です。

 

日本で言うと一旦みんな国内線の搭乗口があるところまで行って、そこから国際線に乗る人は出国審査をするようなイメージです。

 

初めてシェンゲン協定から出るときはちゃんと本当にスタンプがもらえるのか、かなり戸惑いました(笑)

 

しっかりと出国できますので、ご心配なく!

 

✔️シェンゲン協定でも飛行機の場合日本人がパスポートが必要な理由

 

シェンゲン協定内の居住者であれば、飛行機に搭乗する際に、IDカードのようなものだけでOKです。

 

しかし、日本人の場合そのようなものがないため、パスポートの提示が必要となります。

 

スタンプはもらえませんが、身分確認のために必要となります

  

✔️まとめ

 

シェンゲン協定の飛行機での出国いかがだったでしょうか?

 

シェンゲン協定であれ、飛行機の場合、日本人はパスポートが必要ですので、ご注意を!

 

国内線も国際線も同じ手荷物検査って日本では考えられないので、なんだか不思議です。

 

ただ、やっぱり旅の思い出を残すために出入国のスタンプって欲しいですよね(笑)

 

スタンプ廃止傾向が強いですが、まだまだ残して欲しい派の僕でした。

 

本日はここまで!

では、また明日!