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【内モンゴル】看板に2種類の文字があるのはなぜ!?

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は【内モンゴル】2種類の文字があるのはなぜ!?というテーマでお伝えしていきます。

 

では、さっそく見ていきましょう!!

 

 

✔️内モンゴル自治区の位置

 

何度か過去の記事でも書いていますが、内モンゴルの場所はこの辺です👇👇

 

過去に内モンゴル自治区についての記事をかいていますので、そちらをご覧下さい。

 

記事はこちらから👇👇

内モンゴル自治区で植林した話【何もない砂漠】 - 【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

 

【日本人初】内モンゴル自治区にあるホテル东方小晥川菜酒楼 滞在期 - 【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

 

はじめて行った海外の場所は!? - 【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

 

✔️内モンゴルの言語事情

 

内モンゴルでは中国語とモンゴル語公用語です。

 

植林活動に関わった方は基本的にモンゴル族の方だったので、モンゴル語でお互い話合っていました。

 

知っている他言語との相違点が全くなく何を言っているのかはさっぱりわかりませんでした、、、。

 

また漢民族の人が多く働いていたホテルでは普通話を話していたので、多くの人がバイリンガルのようです。

 

☑️英語は通じない

多くの人がバイリンガルで、中国語モンゴル語を話せるのなら言語が得意なのか、、、と思いきや、英語に関しては全くと言っていいほど通じませんでした。

 

会話をしていて、

Do you like ~~?すらも通じないレベルでした。

 

もちろん話せる人は中にはいるでしょうが、非常に少ないような傾向でした。

 

✔️なぜ2つの文字?

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本題に戻ってなぜ2つの文字が使われているかについてですが、

理由は単純で、モンゴル文字標準中国語の表記が義務付けされているからです。

 

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(こちらにもよく見るとモンゴル文字が書かれています。)

 

文字の看板だけでなく、道路標識なども同様です

 

また内モンゴルで使われている文字はモンゴル国で使われているキリル文字ではなく、モンゴル文字が使われています。

 

ちなみにモンゴル国でもキリル文字ではなく、モンゴル文字を使おうとしたこともあったようですが、現在においても、横書きできないという点を抱えていることから、なかなか実用化はされていないようです。

 

✔️まとめ

 

内モンゴルの言語事情はいかがだったでしょうか?

 

異なる2つの文字の表記をローマ字以外で義務化している国はなかなか少ないかと思います。

 

文字は難しいようですが、モンゴル語は文法は日本語と非常に近いようですので、学びやすいようです。

 

内モンゴルに行く機会があれば、中国語だけでなく、モンゴル語も学習してから行けば楽しさが2倍になるかと思います。

 

以上内モンゴルの言語事情でした!

 

本日はここまで!

では、また明日!!