【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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台湾の地下鉄流れる謎の言語⁉

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は台湾の地下鉄流れる謎の言語⁉というテーマでお話していきます。

一体、地下鉄では何語が流れるのでしょうか!?

 

さっそく見ていきましょう!

 

 

台湾の言語

 

台湾においては、一般的に北京語が使用されています。

家族間では、北京語以外で話す人もいるようです

 

しかし、大陸の話し方とは反り舌音がないなど、大きな違いがあります。

単語レベルにおいても多少異なることはありますが、台湾の中国語と、大陸の中国語で意思疎通において全く問題はありません。

 

また、ご存知のように、台湾では繁体字、中国大陸では、簡体字が使われています。

では台湾の地下鉄ではどの言語が使われているのでしょうか!?

 

台湾の地下鉄のアナウンス

 

まずはこちらをお聞きください👇👇

まず、北京語が流れます。

それから英語が流れます。

 

そして、この後に実は2つもの言語のアナウンスが流れています、、、。

 

では、それらの言語は一体何語なのでしょうか!?!?

 

台湾語客家語だった

 

車内の駅名アナウンスは、各言語を平等に扱う法令の存在から、国語北京語)・英語台湾語客家語の4種で放送される 

 

台北捷運 - Wikipediaより

 

僕自身も台湾に行ったときに北京語、英語の後に何か自分の知らない言語が流れているな~とは自覚していましたが、まさか2言語も流れていたとは知らなかったです。

 

台湾語客家語

 

台湾語客家語共に、シナ・チベット語族の語派であり、大元をたどると北京語などと同じ分類となります。

 

しかしながら、北京語だけを話せても、台湾語客家語を理解するのは不可能です。

日本語の方言レベルの差ではないのは明らかです。

 

また、現代の若年層においては北京語が多く普及しているのが、現状のようです。

 

客家語に関しては、中国大陸の南部や、東南アジアの中華系移民の話せる人は多いようです。

 

まとめ

 

台湾の地下鉄の言語いかがだったでしょうか!?

 

日本でいう、九州と同じくらいの面積の大きさにおいてたくさんの言語があるのはとても不思議ですね、、、。

 

いつか台湾に行けるのであれば、今度は北京語、英語の後をしっかりと聞いてみます!

また、台湾の友人にも北京語以外に中華系の言語は話せるのか確認してみます!

 

本日はここまで!

では、また明日!