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【意外⁉】カルロス・ゴーン氏の語学力が凄すぎた件

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は「ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者(CEO)を務めていたカルロス・ゴーン氏の語学力についてお話していきたいと思います。

 

一体何語を話せるのでしょうか!?

さっそく見ていきましょう!

 

 

カルロス・ゴーン氏の国籍

 

Wikpediaによるとカルロス・ゴーン氏の国籍は、

 

ブラジルフランスレバノンとなっています。

 

生まれはブラジルのようですが、レバノンに幼い頃に移住し、大学はフランスで過ごしていたようです。

 

子供のころは言語をスポンジのように吸収するといわれていますので、ゴーン氏の居住環境を考えると、両親はポルトガル語で会話し、移住先のレバノンで外を出ればアラビア語が聞こえ、大学ではフランス語で学ぶといったように本人の努力ももちろんあるとは思いますが、非常に外国語を吸収するのにいい環境だったといえるかと思います。

 

では一体本当にこれらの言語を話せるのでしょうか!?

 

実際に見ていきたいと思います。

 

英語

もちろんですが、ゴーン氏は英語を話せます。

世界を股にかけて仕事をしていた彼にとっては必須のツールであります。

ネイティブスピーカーのような発音ではなく、少しフランス語訛りのような感じもしますが、普通に字幕なしで放映されていますし、記者とも問題なく意思疎通できています。

 

ポルトガル語

こちらはポルトガル語を話している様子です。

先ほどの英語に比べ流暢のように感じます。

間違いなくこちらが母語のはずです。

もちろんですが、ゴーン氏が話ているのはブラジルポルトガル語です。

 

アラビア語

一瞬フランス語のように聞こえますが、こちらはアラビア語です。

 

レバノンの言語はアラビア語ですので、幼い頃からレバノンに住んでいたというのであれば、ポルトガル語に次ぐ母語と言えるかと思います

 

僕自身はアラビア語は勉強したことがないので、ゴーン氏のアラビア語が流暢なのか、どこかの訛りがあるのかは、判断できませんので、アラビア語をご存知の方は、彼のアラビア語がどのようなものか教えていただければ幸いです。

 

フランス語

フランスでの学歴をもつゴーン氏はフランス語を流暢に話します。

 

ポルトガル語母語であるとするならば、フランス語も同じラテン語族なので、日本語を母語とする私たちからするより、はるかに習得は容易なはずです。

 

アラビア語ポルトガル語母語であるならば、フランス語が彼の一番流暢な外国語と言えるかと思います。

 

まとめ

 

カルロス・ゴーン氏の言語事情いかがだったでしょうか?

正直、こんなにもいろいろな言語を話せるとは知りませんでした。

 

いろいろと不祥事を起こしたとされていますが、彼の言語能力だけは見習いたいですね、、、。

 

本日はここまで!

ではまた明日!