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マドリードの地下鉄で熱唱⁉⁉

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日はマドリードの地下鉄で熱唱⁉⁉というテーマでお伝えしていきます。

 

どんなことがあったのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!!

 

 

地下鉄で歌?

 

日本の電車と言えば、基本的に静かで電話もしません。

しかし海外の電車では、電話どころか、物を販売、歌を歌い出す人まで存在します。

 

ウクライナキエフの地下鉄での販売の記事はこちらからどうぞ👇👇

キエフの地下鉄で営業?【以外と売れます】 - 【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

 

今回は歌について書きたいと思います。

 

まずはこちらを

こちらはマドリードの地下鉄です。

 

ギターを持って熱唱しています。

 

これでは、疲れていて仮眠どころか、落ち着いて読書することもできませんね。

実際に僕もマドリードに行ったときに、ギターではなく、移動式の音響機器を持ち歩きながら歌っている人がいました(笑)

 

おそらくその人たちは、スペイン人ではなく南米から来た人のようでした。

 

このような人はスペインマドリードだけでなく、アルゼンチンブエノスアイレスの地下鉄にもいました(笑)

 

目的はなんなのか?

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もちろんいろんな人に聞いてもらって有名になりたいと思っている人も多いかと思いますが、基本はチップのためです。

 

人によっては、歌が終わると、お金を回収しにきます。(笑)

 

しかも意外とみんなお金を払っていきます。

それで観光客も巻き込まれて払うはめになることも、、、。

 

とはいえ、あくまでもチップ

 

しかしこれらはあくまでもチップであり、自分が歌を聞いていいと思ったのであれば、払ってもいいですし、チップを払わない意思を見せれば、歌っている人たちも、基本的に諦めて、次に行きます。

 

ですので、無理をして払う必要はありません。

 

まとめ

 

マドリードの地下鉄で熱唱⁉⁉と言うテーマでお届けしましたがいかがだったでしょうか?

 

日本では電車の中では静かなのが当たり前ですが、海外ではそうではそうではないようです。

 

電車の中で歌うことがスペインではマナーが悪いという認識ではなく、それも一つの文化として存在しているようです。

 

もちろん中には迷惑と思っている人もいるかと思いますが、、、(笑)

 

とはいえ、地下鉄コンサートも日本では絶対にできない、いい経験になるかと思うので、せっかく出会ったなら地下鉄コンサートを聞いてみてはいかがでしょうか?(笑)

 

本日はここまで!

ではまた明日!!