【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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キエフで泳げる場所をご紹介【海はない】

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日はキエフで泳げる場所をご紹介【海はない】というテーマでお届け致します。

 

一体どこで泳げるのでしょうかさっそく見ていきましょう!!

 

 

キエフは内陸

ご覧のようにキエフは海に面していません。

 

南のオデッサまで行くと、黒海に面していますが、キエフ自体はかなり内陸の都市となります。

 

そんなキエフですが、冬はもちろんマイナスまで冷え込みますが、夏場は30度近くまで温度が上がります。

(とはいえ非常に乾燥しており、夏でも静電気がきました)

 

ではそんな海に面していないキエフで泳げる場所はあるのでしょうか?

 

川で泳げる

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(当時のインスタストーリーより)

 

海が無くてもキエフには大きな川があります。

 

その名もドニエプル川です。

 

ロシアからベラルーシを通り、キエフから最終的には黒海まで繋がっています。

 

そんなドニエプル川の泳げるビーチをご紹介します。

 

おすすめはハイドロパーク

地下鉄の1号線のハイドロパーク駅から徒歩で行くことができます。

 

この場所ですが、川の間にあり、島というよりも中洲のようなイメージの場所です。

 

先程のインスタのストーリーのビーチはこちらのChildren's beachという場所での写真です。

 

くつろげる椅子を数百円という格安で借りることができます。

 

また水の水質ですが、とてもきれいとは言えませんが、泳ぐことに支障はないほどの水質かと思います。

 

無料の屋外ジム付き!?

なんと向かい側の島(中洲)に行ってみると屋外ジムがあります。

 

 こんな感じで、かなり広々としたジムがあります。

 

もちろん当時は夏でしたので、上半身裸のムキムキのマッチョの人がここでトレーニングしているのを目の当りにしましたw

 

冬は行ったことがないので、わかりませんが、冬の冷え込みが厳しい日でもやってるんですかね、、、?(笑)

 

料金はもちろん無料で使えます。

 

泳ぐ前にここで一汗流してから行くのもいいかもしれませんね!

 

まとめ

 

ウクライナは南部には黒海があり、泳げますが、首都のキエフでは海に面していなく川で泳げます。

 

夏に行った際はぜひドニエブル川で泳いでみてはいじかがでしょうか!?

 

本日はここまで!

ではまた明日!!