【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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アルゼンチンで日本の列車⁉︎

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日はアルゼンチンで日本の列車⁉︎というテーマでお届け致します。

 

一体どういうことでしょうか?

さっそく見ていきましょう!!

 

 

✔️ブエノス・アイレスには地下鉄がある

ズームをしてMと書かれているのはすべて地下鉄です。

 

アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスには地下鉄6路線が走っています。

 

とはいえ、ブエノス・アイレス内をすべて地下鉄で観光スポットに行けるかと言うとそういうわけではないので注意が必要です、、、。

 

✔️日本の地下鉄⁉︎がアルゼンチンで!?

 

なんとブエノス・アイレスには日本で使われていた昔の車両が使われているのです。

 

日本の電車といえば、あの車両のクッション

 

世界でいろいろな国で電車に乗りましたが、クッションを搭載している国なんてほとんどなく、基本的に硬いプラスチック素材で作られており、日本の電車に比べれば、快適さは落ちるかと、、、。

 

そんな車両が日本から見て地球の裏側のアルゼンチンで乗れるのです。

 

丸の内線や、名古屋の市営地下鉄で使われていた車両が走っているようです。

 

とはいえ、僕自身丸の内線には乗ったことがないので、何とも言い難いですが、確かに日本の車両だなっていうのは感じ取れました。

 

✔️車両表記はそのまま

f:id:travelergram:20201102194910j:image(YouTubeより)

 

そして面白いのが、日本語の表記がされたままなのです。

 

そしてその上からスペイン語で評価されています。

 

とはいえ、何がスペイン語で書かれているかと言うと、乗務員室とそのまま直訳されているわけではなく、運転席に入るのは禁止と書かれています

 

少し意味合いが違うのが面白いですね(笑)

 

トリビアの泉か何かで、アルゼンチンで日本の電車が走っている。という題が出た時に、「車両に書かれている日本語を理解できますか?」という質問に対して、乗務員さんが、「知らない。」と答えていたのが印象に残っています。(笑)

 

また日本の電車のクッションがあまりによく、スリ被害の多いアルゼンチンで爆睡してしまう人もなかには、いるようです(笑)

 

✔️まとめ

 

今も現役で日本で使われていた車両が走っているのは嬉しいことですね!

 

地球の裏側で日本の電車が乗れるのは本当に不思議です。

 

すべての車両が日本の車両ではないですので、運がよければ乗れるかも!!です。

 

本日はここまで!

では、また明日!!