【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ 【毎日更新中】

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【アルゼンチン】柵付きのコンビニ!?

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は檻【アルゼンチン】柵付きのコンビニ!?というテーマでお届け致します。

 

どんなコンビニなのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!!

 

 

コンビニのスタイルは世界で異なる

 

日本にはローソンファミマセブイレ、など日本全国にどこにでもあるかと思います。

 

アジア圏は基本的に日本と同じですが、世界的にみれば、アメリカだとコンビニはガソリンスタンドと一緒になっていたり旧ソ連だとキオスクといって日本の駅にあるような小さな店舗が存在します。

 

そんな便利なコンビニですが、アルゼンチンでは時間によって柵が付いているのです。

 

 

ホテルからコンビニへ

 

アルゼンチンで泊まったホテルは過去にご紹介いたしましたので、詳しくは下記の記事をご覧ください👇👇

www.travelergram.jp

 

ホテルから徒歩一分です。

治安にかなりビビっていたので、ささっと買い物を済ませたいと思います。

 

こちらが行ったコンビニです。

コンビニというよりも、キオスクと書かれていますね。

とはいえ、ここで、食事やSIMカード、ちょっとした生活用品を買う事が出来ます。

品揃えは日本のコンビニばりです。

 

閉まってる!?!?

 

歩いて1分で行けて、なんて便利なんだと思っていました。

 

そして次の日の朝もコンビニへと向かいました、、、。

 

すると柵越しでお客さんと店員がやりとりしています、、、。

 

開いてるんかい?閉まってるんかい?どっちやねん。

 

おそるおそる近づいてみます、、、。

 

店自体は開いてる!!

 

エナジードリンクのモンスターを注文。

 

柵の間から無事に商品を届けてくれましたww

 

注文方法ですが、柵越しに指をさすと、店員さんが

「これ? これ?」

と商品を取ってくれるので、

 

目的の商品ならSí(はい)と答えます。

 

違うなら、Noと言えば、他の商品の色などを伝えれば完璧です。

 

なぜこんな販売方法?

 

おそらく強盗防止策でしょう。

 

なぜ柵から売っていたのかと思いましたが、もちろんですが、治安を考慮した販売方法でしょう。

 

特に朝は人通りも少なく、強盗が多いようです。

 

ちなみに昼は普通に開店していました。

 

日本のコンビニでドアを開けずに柵越しで販売はさすがにないですが、アルゼンチンでは普通にあるようです。

 

まとめ

 

アルゼンチンのコンビニでは入店できずに柵越しで買い物をする事があります。

 

目的の商品を的確に伝えるためにも、色や特徴を簡単なスペイン語で言えるといいですね!!

 

本日はここまで!

では、また明日!!