【10日に1回飛行機】トラベラーグラムの海外ブログ

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ペルシャ語の数字が凄い!?!?

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日はペルシャ語の数字が凄いというテーマでお届けいたします。

 

どんな文字なのでしょうか?

 

さっそく見ていきましょう!

 

 

✔️まずはこちらを

 

とあるイラン代表の試合をご覧ください👇👇

 

注目して欲しいのは試合ではなく、文字です。

右上の文字が切り替わっていってます。

 

点のようなものや、ハートの逆の形それからVのような文字が一定時間で切り替わっていきます。

 

これは一体なんなのでしょうか?

 

✔️ペルシャ文字の数字だった

 

実はこれ、ペルシャ語の数字だったんです。

 

世界全般を見てみても、西洋数字1.2.3...以外を使うことはとても珍しいです

 

私たちが住む日本の漢字には一二三と数字を感じで表すことができますが、アルファベットを用いている多くのヨーロッパ圏の国々や、アジア諸国の大半の国々では、西洋数字を用います。

 

おしゃれな時計などでは、ローマ数字を用いることも多々ありますが、それは別として、上記の試合は2019年の試合ですが、こちらの文字を用いて数字を表す事があるようです。

 

なお、他のイラン代表の試合で普通の西洋数字を用いた動画も見受けられました。

 

ペルシャ文字の数字はこんな感じ↓↓

西洋数字 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
アラビア語 ٠ ١ ٢ ٣ ٤ ٥ ٦ ٧ ٨ ٩
ペルシア語 ۰ ۱ ۲ ۳ ۴ ۵ ۶ ۷ ۸ ۹

ペルシア文字 - Wikipediaより

 

さっきの点は0で、ハートの逆の形は5で、Vは7だったんですね、、、。

1くらいしか似てない、、、。

 

アラビア語と違う?

 

ペルシャ文字はアラビア語同様にアラム文字を元にできているようですが、異なる点がいくつかあるようです。

 

また、そもそもの言語系統が違うため、似ているようで、異なっているようです。

伝え方が難しい、、、。

 

僕自身もかなりの言語マニアですが、中東の言語にはまだ手を出したことがないので、詳しく言えないのが現状です、、、。 すみません、、、

 

いつか中東も乗り換えだけでなく、旅行したい気持ちもあるので、アラム文字を理解した上で、旅してみたいですね、、、。

 

参考にした記事↓↓

business.nikkei.com

 

まとめ

 

今日はペルシャ語の数字が凄いというテーマでお届け致しましたが、いかがだったでしょうか?

 

世界には西洋数字以外を使っている国もあるんだなと実感です、、、。

 

まだまだ世界を知らなかった僕です、、、。

 

本日はここまで!

では、また明日!!