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海外でAirbnbを使うメリット?デメリット【徹底比較】

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日は昨日に続き宿泊編です。

 

海外でAirbnbを使うメリット、デメリットを僕の体験を元に徹底解説します。

 

ではさっそくみていきましょう!!

 

 

✔️僕自身のAirbnb使用歴

キエフワルシャワブラチスラバサンティアゴポルトなど、あまり多くの日本人が行かない国で使った形跡があります。

 

では、さっそくメリット、デメリットについてみていきます。

 

 ✔️Airbnbを使うメリット

 

☑️長く泊まると価格が安い

 

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Airbnbはホテルとは違って長く泊まると(1ヶ月以上)月額割といって、場合によっては半額近くの値段になることがあります。

 

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こちらはメキシコグアダラハラのとある部屋です。

 

書いているように、1ヶ月泊まると、45%オフになってます。

 

この値段はホテルではない、非常に魅力的なものかと思います。

 

☑追加人数が無料の場合が多い

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Airbnbは基本的に部屋自体を貸し切るため、追加人数が無料の場合が多いです。

 

そのため、友人などと泊まり、割り勘をすれば、ゲストハウスと泊まるのと値段が変わらないということは多々あります。

 

しかしながら、ホストによっては、一人当たりお金を取るパターンがあるので、その点はご注意下さい。

 

☑️キッチン、洗濯機などが使える場合が多い

 

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一つの個室を貸し切るわけではなく、マンション•アパート貸し切りを選択した場合は、基本的に生活に必要なものも使えます。

 

キッチン、冷蔵庫、洗濯機など。

 

もちろん、ホストに使っていいか先に確認しておいて下さい。

 

ほとんどの場合は使っていいと言われるはずです。

 

洗濯機が使えれば、持っていく服も少なくなりますし、キッチンが使えれば、レストランに行かなくてもいいので、食費が節約できるでしょう。

 

☑️現地の生活を体験できる

 

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これは少し特殊ですが、Airbnbは基本的にホテルではなく、周りに普通に住んでいるようなところに泊まるので、ここの国の人はこういう生活をしてるんだなーという体験ができます。

 

また、家のスタイルも地域によって違い、例えば旧ソ連圏では、フルシチョフという旧ソ連型マンションのようなところに泊まることができます。

 

このような体験ができるのもAirbnbならではの特徴かなと思います。

 

✔️デメリット

 

☑️英語を話せないホストも多い

 

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Airbnbはホテルではなく、空き家、空き部屋を貸す人がほとんどです。

 

そのため、英語を話せるスタッフがいるわけではなく、ただ現地の人が部屋が余ってるから貸す。という場合がほとんどです。

 

そのため、英語が通じないことが多々あります。

 

実際にウクライナキエフAirbnbを使った時の話です。

 

チェックインの時はホストのお母さんと娘さんが来ました。

 

娘さんは英語を話せたので、なんとかチェックインの説明は受けれました。

 

しかし、チェックアウトの時はお母さんしか来ず、ロシア語ウクライナしかしゃべれず、なんか僕に言われましたが、全くわからず。

結局、娘さんに電話して通訳してもらうことに。

 

そしたら、ただ、「他に質問ありますか?」だけだったっていう、、、(笑)

 

ポルトガルでもおそらく、ブラジル人のホストで英語が全く通じず、スペイン語でもほぼ通じず。

 

結局Google翻訳を使うっていう、、、。

 

また他に、南米ではスペイン語しか通じないことが多いと思います。

 

そんな感じで結構言語の問題があります。

 

☑️問題があってもすぐにホストが来れない

 

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個人で部屋を貸しているAirbnbでは、ホテルのようにフロントデスクに誰かがいるわけではありませんし、そもそもフロントデスクはありません。

 

基本的にホストは離れた場所に住んでいます。

 

そのため、何か問題があれば、まずは自己解決です。

 

僕の場合、またもウクライナで、シャワーの蛇口がポロっと取れました。

(その後なんとか自分で直しました。)

 

他にも謎に小さなゴキブリがいっぱい出るという、、、。

 

決して新しいとは言えないアパートだったので、まぁ仕方ないかと。

 

こんな感じで何か問題があっても基本自己解決です。

 

困ってる。とホストに言っても、ホストによっては駆けつけてくれるかもしれませんが、そんなことは知らない。という人もいるかと思います。

 

プラスアルファーで、先ほどあげた問題点のように、言葉も通じなければ、大変です。

 

ですので、完璧なサービスを求めるならば、間違いなくホテルを使う方がいいかと思います。

 

☑️違法でやっているところもある

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シンガポールairbnbをやっていて、罰金を科されたということもあるようです。(ホスト側)

minpaku-univ.com

 

その場所が違法かどうかを、ゲストが判断するのは、非常に困難です。

 

またシンガポール入国時に書く入国カードにAirbnbの住所を書けば、入国時に怪しまれ、最悪、入国できない可能性もあります。

 

ですので、渡航先の国がAirbnbを含む民泊を許可しているかどうかを事前に調べる必要があるようです。

 

✔️まとめ

 

ここまで、メリット、デメリットをお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

僕自身はこれまで、Airbnbを使って特に問題はありませんでしたが、今後使っていく上で何かしら問題は起こる可能性は十分あります。

 

もし予約するならば、そのホストが貸している部屋の過去のレビューや、立地条件、ホストが話せる言語などを見るなどして、予約するのがいいかと思います。

 

今後も僕はコスパのいい旅を目指していきます!!

 

本日はここまで!

ではまた明日!