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歩行者は信号無視推奨!?【車両には気をつけて】

どうもトラベラーグラムのゆーやです。

本日は少し変わったお話です。っていつも変わった話ばっかりですが(笑)

 

信号無視のお話です。 

 

もちろん日本ではありません。

 

一体どういうことなのか、見ていきましょう!

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✔️どこの国の話?

 

僕の場合は、アルゼンチンです。

(もちろん、アルゼンチン以外の国でも聞いたことはあります)

 

ホテルの目の前に信号がありましたが、ほとんどの人が信号を無視しています。

 

もちろん車が明らかに走ってきている場合は、話は別ですが、多くの人が信号を無視します。

 

それにはもちろん理由があるようです。

 

✔️時間の効率化

 

日本だと、歩行者が赤信号で例え車が来てなかったとしても、多くの人は渡らないと思います。

 

なんといってもマナーが重視の国。

 

例え急いでいても、しっかりと信号を守る人が多いかと思います。

 

逆に海外では、もちろんすべての人ではありませんが、時間を無駄にしたくない傾向が強く、車も来ていないし、轢かれないのに、なんで待つのか?

 

そんなの時間の無駄。という考え方の人が明らかに日本より多い気がします。

 

しかし、アルゼンチンにおいては、もっと違う理由があります。

 

それは以下の通りです。

 

✔️犯罪の標的になるから

 

前の記事でも紹介したように、アルゼンチンでは非常に路上での強盗事件が多いです。

 

確かにまだ、何十人も一斉に待っていたら、襲われるリスクは減るかと思います。

 

しかしながら、人通りの少ない場所で、信号を待ってるものなら、それはもちろん強盗のターゲットになります。

 

信号だと道に必然的に近いですし、前回紹介したmotochorrosの標的になりかねません。

 

アルゼンチンの治安は以下の記事を参照にしてください!!

 

↓↓

www.travelergram.jp

 

✔️まとめ

 

治安がよくない国では結構こんな理由で信号無視をすることが多いようです。

 

結局何が言いたかったかというと、郷に入れば郷に従え!って事です。

 

確かにいつも信号を守る日本人のマナーは間違いなく美徳です。

 

しかし、そのマナーが世界中どこでも、美徳かといえば、残念ながら、そうではありません。

 

なぜなら、信号を守るという行為が、犯罪のターゲットになる可能性を作ってしまうのです。

 

先程述べた【郷に入れば郷に従え】こそ、犯罪を防ぐ第一歩になるかもしれません。

 

現地人の行動に合わせることは非常に大切なことです。

 

くれぐれも、赤信号で渡る時は必ず車を確認してください!!

 

いつも言っているように犯罪は100%は防げませんが、可能性を下げていきましょう!

 

この記事が役立てば幸いです。

 

本日はここまで!

最後までご覧いただきありがとうございました!

では、また明日!