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スペインはスペイン語だけじゃない?【大きく分けて4言語あります】

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どうもトラベラーグラムのゆーやです。

 

本日はスペインで使われている言語を紹介していきます。

 

実はスペインの言語って一つじゃないんです。

 

ではさっそく見ていきましょう!

 

 

スペインには4言語存在!?

 

多くの人はスペインの公用語は何かといえば、スペイン語と答えるかと思います。

 

しかし、スペインには4つの言語が存在しているのです。

 

後でも出てきますが、大きく分けて、カスティージャ語、ガリシア語、カタルーニャ語バスク語が存在します。

 

ではそれらを深堀りしていきます。

 

スペイン語=カスティージャ語

 

スペイン語として認識されているのは、別名でいうとカスティージャ語と言われています。

 

南米でも多くの国でスペイン語が話されているといわれていますが、

 

言い換えると、

 

南米でもカスティージャ語が話されているということです。

 

そのカスティージャ語はスペインや南米によって方言は少しありますが、普通に通じ合います。

 

カシージャスがメキシコのテレビに出ていますが、言葉の問題は一切ありません。

 

また、このカスティージャ語がスペインでは公用語のため、スペインではどの地方でも通じます。

 

しかしながら、後ほど口述するカタルーニャ語しか話せない人も少ないようですが、いるようです。

 

カタルーニャ語

 

カタルーニャ語は主にカタルーニャ地方、有名なところで言うと、バルセロナなどで使われています。

 

スペイン語と似ている部分はありますが、カタルーニャ語を勉強せずに、カスティージャ語とカタルーニャ語で意思疎通を図るのは不可能です。

 

またカスティージャ語で使わない文字もあります。

 

FCバルセロナバルサと表記する時にBarçaを使います。

 

しかしカスティージャ語でçの文字はありません。

 

またバルセロナの選手でカタルーニャ出身の選手はカタルーニャ語を喋ります。

 

ファンとカタルーニャ語で話しています。

また字幕にはカスティージャ語と英語が書かれています。

 

もちろん、選手だけでなく、カタルーニャの人は多くが、カスティージャ語とカタルーニャ語バイリンガルです。

 

というのも、カタルーニャは独立思考が強く、自分はスペイン人ではなく、カタルーニャ人という人も非常に多いです。

 

mainichi.jp

 

非常に中央政府と関係が悪いです。

 

クラシコが激しくぶつかるのもこれが大きな原因でもあるようです。

 

バスク語

 

続いてバスク語です。

 

バスク語は孤立している言語で、カスティージャ語と似ているどころか、全く通じません。

 

一時期はスペインにおいて、バスク語の使用は禁止されていたようです。

シャビアロンソバスク語を話している動画がありました。

 

カスティージャ語と相違点0です。

全く理解できません。

 

もちろんシャビアロンソはカスティージャ語も喋れます。

 

バスク語は非常に特殊な言語で習得も非常に難しいようです。

 

ガリシア

 

 ガリシア語はスペイン語というよりも、ポルトガル語の方言の一部ともいわれています。

 

ルーカス・バスケスガリシア出身のようで、ガリシア語をしゃべっている動画がありました。

 

どうですかね?

ポルトガル語みたいに聞こえませんか?

 

ロナウドポルトガル語と比べてみましょう。

 

ガリシア語は非常にポルトガル語に似ています。

 

しかし、Xの文字が使われるなど表記がポルトガル語とは少し違うようですが、カスティージャ語を勉強していれば、ガリシア語の習得はバスク語に比べてはるかに簡単そうです。

 

まとめ

 

スペインの言語は実は4つもあるなんて知らない人がほとんどかと思います。

 

今後スペインに行く機会があって、カスティージャ語以外に使われている言語がある地域に行くのならば、カスティージャ語以外の勉強をしておけば、旅の楽しさが二倍になるかもしれませんね。

 

僕も勉強したいけど、その前に、カスティージャ語をもっと磨きますw

 

本日はここまで!

最後までご覧いただきありがとうございました!

では、また明日!